AMMIT RTAが困ったことに

先日うちに来たSWAG
小さくて軽くて、これを持ち出し用にしなくてどうする!って感じで、
折角だから小さめのRTA乗せて持ち出したいので、Goblin Mini v3をポチって到着待ち。

今の時期、中々海外の荷物は届かないので、届くまでCubisかNautilus2でも乗っけて使うかなぁって思ってたんだけど、
奥さんのAMMIT RTAが今余り使われていなくて、しばらく貸してくれるとのことなのでお言葉に甘えることにした。

SWAGは23mmまではギリギリ乗せられる。
若干背は高くなるけど、なかなかいい感じ。

借りている以上、ビルドは自分で面倒みようということで、
一週間ほど使用して、そろそろコイルも換えるか、と思って家で分解。

AMMITはよく味の出るアトマイザーなので、26ga辺りのワイヤーを使って少し抵抗高めで組もうと思ったんだけど、なんか抵抗値が安定しない。

あれ?って思ってコイルを触ってたら、ビスで固定していた部分が片方だけスルッと抜けた。

締め付けが緩かったか?と思って締め直してもダメで、ビスを予備のものと交換しても同じ状態。
こりゃ、26gaの細さじゃ止まら無さそうだな、と思って24gaで巻き直したけど、それでも止まらない。

結局、うちで一番太いSSクラプトンでやったらなんとか止まったけど、

この状態。
片方だけやたらネジ位置が低い。

多分だけど、ワイヤー通す穴が少し大きめに掘られちゃってるのかな?

AMMITはコイル固定が頭の大きい+ネジなので、こうなると辛いね…。

別のアトマの予備ネジで、頭のないイモネジがあったのでそれに変えれば閉められるかもだけど、ネジのサイズやピッチが合ってないと悲惨な事になりそうなので、最終手段にしたい。

ひとまずは当面、太いワイヤーで使っていく感じかなぁ…。
必然的に低抵抗になっちゃうけど。