【リキッド自作】今日のレシピ:20180208 – キャラメルコーヒータバコ

自作リキッドは、未だに毎回5mlボトルで常時試作状態。

フレーバーを色々買いすぎて、あれも試したい、これも試したいってなってるせいもあるけど、やってる時間が無くて困る時もあるので、そろそろ常飲を幾つか決めてまとめて作りおきしといた方がいいかもしれない。

先日のT&Mモヒートとかはかなり気に入ったから常飲にしてもよさそうだし、大きい容器にまとめて作っておくのもありかもなぁ。

T&M香料でモヒート!!
国内のリキッドメーカーさんの中では小江戸工房さんが大好きでして。 ここのモヒート、めちゃめちゃ再現度が高く...

常飲用に大きい容量作るなら、今みたいに「滴」じゃなくてキッチリ分量出さないとっすね…。

そんな感じで、普段吸いのリキッドは数日おきに何本かのペースで試作がてら作ってる状態なんだけど、
数日前、寝る前に翌日職場に持っていくVAPEを用意してたら、持っていくのにちょうどいいリキッドがない。

急ごしらえでなんか作るにももう眠いし、市販リキッドでも入れていくかって思ってたら、
奥さんが「何か作ろうか?」と。

最近、リキッド作成はあちらのほうが遥かにセンスいい事を知ったのでお任せすることが多い。
逆にコイルビルドやウィッキングは俺の方が上達したので俺がやることが多く、分業体制ができつつある。

“最近寒いので、なんかまったりした物”という非常にザックリとしたリクエストを投げてみる。

最近繁忙期で大体毎日22時位までは残業している事が多いのだけれど、うちの職場は19時にビルの喫煙室が閉まってしまうので、それ以降は屋外の裏路地で吸うことになる。
そんな時、メンソや清涼剤が効いてる物はとてもとても寒い。

そして全ておまかせで出来上がってきた物がキャラメルコーヒータバコ。

  • ベース液:5ml
  • T&M キャラメルフレーバー117:15滴
  • T&M コーヒーフレーバーコンク208:15滴
  • HiLIQ Tobacco Gold:10滴

とのこと。

まずはいつものWasp Nanoシングル0.7Ωで吸ってみる。
お、まずまずいける。

若干コーヒーが強すぎる気がしたけど、十分吸えるので、
Zeus RTAに詰めて職場に持参し、それで1日を過ごす。

翌日の晩、感想を述べたら改良してきた。

ベース液(VG60:PG40) 5ml
T&Mキャラメルフレーバー117 20滴
T&M コーヒーフレーバーコンク208 5滴
HiLIQ Tobacco Gold 10滴

こちらが完成版。
コーヒーフレーバーコンクがとにかく強いので、風味が残る程度まで減らしたとのこと。

おかげでキャラメルの甘みがかなり出てきた。
コーヒーはこの量でもしっかり風味がある。

キャラメルマキアート…は流石に持ち上げすぎか。
コンビニのチルドカップのキャラメルラテみたいな味。

Tobacco Goldはお好みで増減って感じで、
俺は少々濃い目くらいが好みだけど、入れすぎるとあの紙を燃やしたような独特の香りが出てきちゃう。

キャラメルフレーバーに結構エタノール入ってるけど、作った初日から案外吸えたのはコーヒーとGoldの主張が強いからなのかな?

現在、割合を微妙に変えた物を何個か作ってスティープ中で、まだ試行錯誤する感じっぽいけど、
今、上記の割合の物を数日持参してて普通に美味しく吸えてるので、ひとまずこれはこれでいいのでは、と一旦記録しときます。