古代魚(主にポリプテルス)水槽

うちの環境の中では一番最後に立ち上げたけど、一番メイン扱いされてる水槽。

ポリプテルスにはちょっと思い入れがあって、

アクアリウム始めたばかりの頃に、ふらっと寄ったショップでポリプテルス・セネガルスの幼魚を見かけて一目惚れ。

「うお…これ…めっちゃかわいい…飼いたい…!」

と思ったものの、

肉食魚だということ、成長すると30〜40cmになることが書いてあり、

まだ始めたばかりで知識も経験もなかった俺にはめちゃめちゃ敷居が高く思えてぐっと我慢。
特にその頃は小さめの水槽しか置いてなかったし。

だけどそれ以降、ショップに行くたびにポリプテルスを目で追うようになっていて、お迎えしたい思いは募るばかり。

そのまま1ヶ月くらいが過ぎ、たまたま60cm水槽の安いセットを衝動買いして、水草水槽にしようとセットアップを進めてたんだけど……。

ショップでアルビノセネガルスの幼魚見てて、見てて、見てるうちに……。


あ…。
やっちゃった…。


あろうことか、作りかけの水草環境にポリプテルスを投入。

セネガルスの単独飼育なら60cmあればギリ行けるんじゃ?ってのと、
まだ小さいから水草大丈夫じゃない?ってのが頭に浮かんで…。

だけどまぁ、結局水草もボロボロになったし、苔も酷くなる(肉食なのでコケ取りの生体も入れられない)ので、別途60cm水槽を立ち上げてそちらを専用水槽にすることに。


レイアウトは控えめ。
底砂は津軽プレミアムを1cmくらいの深さで。
水草は丈夫で手入れしやすいミクロソリウムとアヌビアス・ナナのみを流木に活着。


その後、ヒーター、水作エイト、マツモなどが増えて今はこんな感じ。

入っている生体

 

ポリプテルス・セネガルス(アルビノ)2匹

一番最初にお迎えしたポリプテルス。
思えばこの子に一目惚れしたのが全ての始まりだった。
最初1匹だけ買って、寂しい感じだったので(あと丁度セール中だったので)翌日にもう1匹買ってきちゃったw

ポリプテルス・ゴールデンセネガルス

この子の白さはアルビノではなく、元からこういう色の変種らしい。
なのでアルビノと違って目が黒いまま。

うちで一番体格が立派(と言ってもみんなまだ幼魚なので15cmないくらい)で、餌の争奪戦なんかでも一番強いのがこの子。


ポリプテルス・サンダーデルヘッジィ

普段からよく泳ぐので、水槽の中で一番目立ってる。
バンドも綺麗だし、体格良くなってきて古代魚っぽいフォルムになってきたしで、とても絵になる子。

うちの奥さんの推しポリプ

ポリプテルス・パルマス

ネットでパルマスの写真たら凄く欲しくなり、一時期めっちゃ探してて、やっと見つけた子なので愛着がある。

なので俺の推しポリプはこの子!

うちのポリプの中では一番幼くて小柄だったので最初すごく心配してたけど、育ってきて大分落ち着いてきた。

ブラックゴースト

凄く慣れててKAWAII。

このかわいさについては別記事にて。

ブラックゴーストってホントに人に慣れるんだね
我が家のブラックゴーストさん。 最初は存在を知らなかったんだけど、Twitterでフォロワーさんから名前を聞い...

ブラックゴーストとポリプテルスの混泳は上手く行かないケースもあるらしいけど、うちでは今の所上手く言ってる感じ。
最初にみんな幼魚で揃えて同じサイズ同士で飼いはじめたのがよかったのかな。


ブッシープレコ

ちょっと前に衝動買いした一番新しい子。

本来、ポリプやブラックゴーストとプレコ系の混泳は、プレコがポリプたちの体表を舐めて病気にしちゃうから基本的にNGなんだけど、
ショップの人曰く「ブッシーなら大人しいからいけるかも」ということなので、最悪ダメなら他に移す前提で入れてみたら、お互い干渉せずで、今んとこ上手くいってる。

セルフィンプレコとかだと危ないけど、ブッシーは小さいし温厚なので上手く行く事が多いとか。

この子、コケ取り能力も高くて、苔に悩まされてたこの環境をあっという間に綺麗にしてくれた。
手で処理しにくい水草の苔もスッカリ綺麗に。

肉食魚環境だから他の定番のコケ取り生体入れられなくて、頑張って手で掃除してたんだけど、その辺の悩みが一気に解決した。

最近の様子(動画)

こんな感じで仲良くやっとります。

今んとこまだみんな幼魚なので余裕あるけど、最終的にはみんな20〜30cm位にはなると思うので、手狭になってきたら90cm水槽買うつもり。