シャグ感想:STANLEY Apple

外では基本VAPEオンリーで、シャグやヴェポは家でまったり、というスタイルなので、
休日は家にいる時間も長く、シャグの消費が増えがち。

先日買った物の中から、また新しく開封してみました。

STANLEY Apple

名前はAppleですが、パッケージ的には完全に青リンゴですね。
2017年の冬に発売された、比較的新しめの商品です。

青リンゴの着香シャグは、昔ちょっとだけチョイス・アップルを吸っていて、
シャグを中断する直前くらいに出たダブルアップルがとても美味しかった記憶がありますね。
好きな味なので期待が膨らみます。

価格は、30g(巻紙付き)で690円→2018/10から720円です。

特徴

安定のSTANLEYさん、ということで、
葉のカットも細かくてヴェポライザー向き。
加湿もしっかりされています。

ちょっとだけ、茎?の大きな部分が多めに混じっている気はしますが、まぁ個体差かなと思います。

香りを嗅いでみましたが、「ん?リンゴ?ん?」という感じ。
確かにかなり甘酸っぱい香りはするのですが、リンゴかというとちょっと疑問。

甘酸っぱいのですが甘さよりも酸味が先行している感じ。
美味しそうな香りではあります。

確かめるために何度も袋に鼻先を突っ込んで嗅いでいる姿は不審者そのものでした。

手巻きで吸ってみる

1本巻いて吸ってみます。

火を付けて吸ってみると、あら不思議、思ったよりもリンゴ感があります。
酸味が強いのかな、と思ったら意外と程よい感じで、リンゴっぽい甘みがふわっと爽やかな感じで追ってきます。
後味もスッキリしていて、美味しいですね。
タバコとしては軽めの部類になると思います。

ヴェポライザーで吸ってみる

ヴェポライザーで吸ってみましょう。
試飲に使用したヴェポライザーはWEECKE C-VAPOR3.0です。

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180℃で、エアフロー全閉。

ヴェポで吸うと、甘酸っぱさが強調されてこれまた美味しい。
味としては、青リンゴのガムのような感じですね。
フレーバーがかなり凝縮されています。

キック感はやや控えめに感じますが、物足りない、というほどではないです。

190度に上げてみました。
ミストの温度が上がり、キック感が上昇。
エアフロー全閉だと自分にはちょっとキツイ感じなので、ちょっとだけ開けます。

この温度でもフレーバーはしっかり感じられますね。

まとめ

美味しいです、このシャグ。
今のところSTANLEYだとCassisとこのAppleが一番好きですね。

変な癖や雑味もなく、非常に上品な感じ。
ヴェポライザーでも非常に吸いやすいシャグだと思いました。

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