リキッド自作その2:試行錯誤を開始

リキッド自作その2:試行錯誤を開始

リキッド自作について、
「とりあえず定番の香料を買って自分の好きな濃さまで入れて吸えば美味しいんだろう」と安易に考えてた。

今思えばそれは、立派な装備を背中に背負って地雷原を駆け抜けるような行為だった。

そんな前回の失敗を経て…。


本気で試行錯誤しようと、ボトルを沢山買い込んだ!

5mlの点眼用ボトル、Amazonで100個入り¥1,458。
土曜の深夜に頼んで、日曜の昼に届いた、有り難い。

少量ずつ試さないと不味いのが出来た時に無駄になるし、それならこのサイズで十分。
注ぎ口がちょっと太いけど、RDAで試す分には問題ないかな。
むしろリキッド用のボトルとかよりも注ぎ口が外しやすいから、味見してちょい足しとかがやりやすい。

とりあえずの成功品?

ひとまず、先人のレシピを真似てみたり、ちょっと変えてみたりしてみた。

何種類か試してみて、個人的に「お、吸える」と思ったのが以下の2種。
既成品より美味いかと言われると微妙だけど、充分普段吸いに使えるレベルにはなったかも。

  • VG/PGベース液:5ml
  • Cappela Bluebelly Jam: 5滴
  • Capella Greek Yogurt: 10滴
  • Capella Super Sweet: 2滴

朝食のヨーグルトにブルーベリージャム乗せて食うイメージでやってみた。
なかなかいけたので、ニコ3mgのベース液で作ってアトマイザーへ。
Greek Yogurt、結構しっかりしたヨーグルト感があるので、フルーツ系なら色々合いそう。

  • VG/PGベース液:5ml
  • Cappela Grapefruit: 8滴
  • Capella Super Sweet: 2滴
  • メンソール: 2滴

半分に切ったグレープフルーツに砂糖を盛ってギザギザスプーンで食べるイメージでやってみた。
サッパリ感欲しくてメンソ入れたけど、清涼剤の方が合いそう。
清涼剤は今週届くのでまた試してみたい。

どうも俺は素グリの蒸らしたような香りが抜けるのが苦手っぽいので、スイートナーとか清涼剤でその辺を誤魔化したほうが合ってそう。