
Flavor-Kitchenさんがリリースする高コスパな純国産電子タバコ用リキッド、ジョーinリキッドの新フレーバ
- ウーロン茶
- ジャスミン茶
- ピーチウーロン茶
のレビューです。
ジョーinリキッドは、老舗VAPEショップFlavor-Kitchenさんがリリースされている国産リキッドです。
60mlで税込980円という格安のリキッドですが、老舗VAPEショップらしいこだわった作りになっており、安価なリキッドでありながら高クオリティなリキッドになっています。
今回の新フレーバーはお茶系。
あれ……お茶系というと、フレキチさんには既にオリジナルリキッドの”Tea Hermit”シリーズがあったような……。
フレキチさんの告知ツイートに、うっすらとTea Hermitのお茶仙人の画像も入っていたので、自社内コラボのような感じでしょうか。
お茶系ということで、ホッとするような感じもあり、延々と吸い続けられるようなリキッドです。
甘さがしっかり抑えられているのもいいですね。
この製品はFlavor-Kitchenさんにサンプル提供いただきました。
ありがとうございます。
電子たばこ(VAPE/ヴェポライザー)は20歳以上を対象とした嗜好品です。
未成年の方の使用はお控えくださいますようお願い致します。
製品について

内容量は60ml
格安リキッドは大容量で売られている物も多いですが、ポスト投函可能なサイズで配送料も抑える為60mlで抑えられています。

オリジナルキャラクター”ジョー君”のイラストが描かれたいつものラベル。

国産リキッドなので記述は全て日本語、そして下にはおなじみのフレキチさんのロゴ。
VG:PG比率はラベルには記載されていませんが、過去作の際に質問したら60:40とのことでしたし、粘度からしてもそのくらいかと思います。
もちろんノンニコチンです。
吸ってみる
試飲環境

高抵抗MTL: Cthulhu 1928 RDA カンタル26ga 1.0Ω 13w
シングルDL: Oumier Wasp Nano カンタル24ga 0.63Ω 23w
デュアル低抵抗DL: Hellvape Drop Dead RDA Ni80 24gaデュアル 0.25Ω 47w
ウーロン茶

まずはMTLで、
Tea Hermitのウーロン茶同様、甘さが抑えられたリアルなウーロン茶だと感じます。
VAPEのリキッドは原料のVGに甘みがある関係でどうしても甘くなってしまいがちなのですが、甘みをしっかりと抑えて茶葉の風味を豊かに感じられるようになっています。
ウーロン茶というモチーフの性格上、濃い味等のインパクトのあるフレーバーというわけではなく、茶葉の香りとサッパリとしたのど越しで、ホッとするフレーバーです。
クセもなく吸いやすいので、実際のお茶のように延々と吸い続けられる感じ。
続いて0.6ΩのシングルDL、
DLになり出力が上がると、流石にほんの少し甘みを感じ始めます、
ウーロン茶にわずかにガムシロかオリゴ糖を足したような感じかな、自然な甘みですし強く感じるわけでもないので違和感は全くありません。
ウーロン茶の茶葉の香りはより強くダイレクトに感じられるようになり、吸った感も増します。
ゴクゴク派の方はDLが合うかな。
最後にデュアルコイル0.25Ωの爆煙環境
上の環境同様、ほんのり甘みの加わったウーロン茶といった印象です、
出力上昇に伴いフレーバーも濃くなり、お茶感もアップ。
総じて甘みは控えめでシンプルなお茶飲料といった感じ、
私はお茶はゴクゴク派なのでDL吸いが好み、甘みがより抑えられているシングルコイルのDL環境が一番好きなバランスでした。
ジャスミン茶

まずMTLで、
こちらも甘さはかなり控えめ、ジャスミンの香りと茶葉の香りがしっかりと感じられるお茶フレーバーです。
MTLで吸っていると、吸い込む際に舌に当たる感じが若干柑橘っぽい酸味にも感じ、ぞれもあって全体的に爽やかな感じがあります。
ミストを吐き出す際に口の中で感じるフレーバーがアレです、ティーカップで暖かいジャスミン茶を飲んでホッと息を吐き出す時の感覚。
続いて0.6ΩシングルDL
お茶を飲んでる感覚はDLの方があるかな、ジャスミンと茶葉の香りがストレートに味わえます。
わずかに甘みが出てきて、それがジャスミンの香りと合わさってお花入りのお茶って感じに。
最後に0.25Ω爆煙環境
上記の環境から、更に少し甘みと花のフレーバーが強調されたように感じます。
お茶のフレーバーに、わずかな甘みと酸味が加わって終始サッパリした味わい。
私はこの爆煙環境が一番好みでした、まったりとしたお茶感もありながら爽やかさも強調されていい感じです。
ピーチウーロン茶

アトマイザーに垂らしている時から桃の香りが漂ってきて期待感アップ。
まずはMTLから、
吸い込むとまず桃の甘酸っぱさを舌に感じ、MTLで肺に送る際に口の中に桃の香りが広がります、
ミストを吐き出す際、口の中はウーロン茶の渋みを伴った茶葉の香りが広がりますが、舌のあたりにはほんのりと桃の甘酸っぱさが残り、総じて甘酸っぱく爽やかなフレーバーティ風味。
これはかなり好きですね、ホッとするお茶の感じと桃のフルーティさが楽しめて、爽やかながら飽きずにずっと吸っていられます。
続いて0.6ΩシングルDL環境、
DLになると桃の甘酸っぱさとフルーティさが更に強調され、前半はフルーツリキッドっぽい印象、
ミストを吐き出す後半はウーロン茶の渋みがしっかりと出てきて、お茶感が大幅アップ。
フレーバーの感じ方がダイレクトなだけに、桃とお茶の対比がクッキリと出てきて面白い、
ですがミストを吐いた後の余韻は両者がじんわりと混ざり合ってやはりフレーバーティ感覚。
最後に0.25Ω爆煙環境
シングルDL同様、吸い込むと桃がまずガツンと来ます、桃のフルーティさがより強調されて吐き出す際にも口の中には甘酸っぱさが残り、濃いめのフレーバーティといった感覚です。
フルーツ寄りな方が好きな方はこれが凄く合いそう。
個人的にはMTLかシングルDLが好みかなぁ、桃とウーロン茶のバランスがよく感じます、
もう少し暖かくなったら桃がクッキリしたDL環境の方を好みそうです。
まとめ
既にTea Hermitというお茶系特化のオリジナルリキッドをリリースされているフレキチさんだけに、流石クオリティの高いお茶系リキッドです。
お茶系ということで、フルーツ系やデザート系のように濃さやインパクトのあるフレーバーではありませんが、ずっと吸い続けられるようなホッとするフレーバーで、まさに常飲向きと言えるかもしれません。
販売情報
楽天のFlavor-kitchenさんにて、ジョーinリキッドのラインナップに既に加わっています。
格安のジョーinで同じフレーバーが出て、Tea Hermitの方は大丈夫なの……?といらん心配をしてしまったのですが、
今はTea Hermitも980円になっているんですね、
お茶系好きな方は吸い比べてみるのも一興かも。





