Nameless Element – JCT(Jamie x Cream x Tobacco) Peated Edition レビュー|スモーキー&クリーミー

Nameless Element JCT Peated Editionのレビューです。

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JST、JLT、JMTと、Jamieベースのタバコ系リキッドに順に追加されていったPeated Editionが、クリーミーなフレーバーのJCTにも追加になりました。

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JCTは元々シリーズの中でもタバコ感を感じやすいフレーバーでしたが、更にドッシリとスモーキーなタバコ感が加わり、香りと吸い応えの強いフレーバーとなっています。

この製品は、Nameless Elementさんにサンプル提供いただきました。
ありがとうございます。

電子たばこ(VAPE/ヴェポライザー)は20歳以上を対象とした嗜好品です。
未成年の方の使用はお控えくださいますようお願い致します。

製品について

これまでのシリーズ同様、Peated Editionは同デザインの金色のラベルが使用されています。

購入画面にて、ノーマル/甘味料追加/甘味料2倍を選択可能。

公式の説明文をお借りします。

フレーバー:English Breakfast Tea、Nameles Elementオリジナルクリーム、タバコ(Peated Edition)

内容量:50mL
Nicotine:0mg
ベジタブルグリセリン50%、プロピレングリコール、香料

イングリッシュブレックファーストティーフレーバーの”Jamie”、Nameless Elementのオリジナルクリームフレーバーの”The Cream”これらとタバコフレーバーを掛け合わせたコラボリキッド。

さらに通常JCTより多種類のタバコフレーバーをブレンド。
Peated Editionはアイラウイスキーの様なピーティーなスモーキーさと通常JCTよりも力強いタバコ感を加えたNameless Elementのラインナップで一番タバコ感を感じるシリーズです。

※ノーマルは甘さ控えめに仕上げておりますので、甘みプラスをご希望の方は甘味料プラスをご選択下さい。

内容量は10ml/25ml/50mlの3種類。
VG50%+PG+香料 ノンニコチン。

製造年月日を記載したラベルも貼られています。

キャップを開けて香りを嗅いでみます。

Jamieの紅茶の香りに引き続いて、タバコの香りをかなり強めに感じます。

吸ってみる

試飲環境

高抵抗MTL: Cthulhu 1928 RDA Ni80 28ga 1.2Ω 13w
シングルDL: Oumier Wasp Nano カンタル24ga 0.63Ω 23w
デュアル低抵抗DL: Hellvape Drop Dead RDA Ni80 24gaデュアル 0.25Ω 47w

比較用としてノーマルのJCTも送って頂いたので、そちらもセットして吸い比べてみます。

高抵抗MTL:1.2Ω 13w

吸い込む時に感じるクリーミーさはノーマルのJCTと同等、
MTLで肺に送る際に、ほんのりとした甘みとタバコ感が口の中に広がります。

元からタバコ感を感じやすいフレーバーではあったので、タバコ感が強くなったというよりもタバコの種類が変わってよりコク深くスモーキーになったように感じます。
スパイシーな葉巻系タバコから、スモーキーな灰タバコになった感じ。

吐き出す際までしっかりとクリーミーさが残っており、タバコの香りはしっかりと残っているものの、ミルクに包まれてかなりマイルドに感じる為、キツくはなく終始まったりとしています。

シングルDL:0.63Ω 23w

DLになるとタバコのスモーキーさが増し、灰タバコの香りがガツンと出てくるようになりました。

ここまで来るとノーマルJCTとはかなり差を感じます、
ボディにドッシリと居るミルクの存在感は変わらず、終始クリーミーなままなのですが、上に乗っているタバコの香りがかなりドッシリとしており、吸い応えが凄いです。

後味に残る紅茶の香りは変わらず上品で、余韻が凄く良いです。

ミルク、タバコ、後味のバランスがよく、ノーマルJCTもこのくらいの環境で吸うのが好みでしたがPeated Editionも同じくこのくらいの環境が好みでした。

デュアル低抵抗DL:0.25Ω 47w

爆煙環境になると、ミルクよりもタバコの香りがより強まっており、そこに紅茶の酸味とコク深い香りが加わっているような感じに。

タバコだドッシリとメインに据えられ、ミルクは補助的な感じになってきます。

そして後味が深いですね、紅茶の香りとタバコの香り、薫香のような香りが混じり合い、洋酒のような感覚すらあります。
「あ、これがピーティってやつかな」と改めて実感。

香りとしては一番強くて深く感じました。

まとめ

Peated Editionの例に漏れず、このJCTのPeated Editionもタバコ感は相当強めです、

元シリーズのピリッとした葉巻系ではなく、ドッシリとした灰タバコで、タバコ系リキッドが好きな方に向いているフレーバーだと思います。

JCTはミルクのクリーミーさがタバコの香りを包んでおり、タバコの香りは強いものの感じ方はとてもマイルドで、Peated Editionの中でもかなり吸いやすいと感じました。
それでいてコクがあり、香りがとても深いです。

ノーマルはJCTが一番の推しですが、Peated Editionの中ではこのJCTが相性いいのでは、と思いました。
特に出力高めのDLで吸うとより香りを楽しめるように感じます。

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