Charlie’s Chalk Dust KING Bellman|ブランシュガー煙草

結構前に買ってあったリキッドをようやく開封。

Charlie’s Chalk Dust KING Bellman

これ、「お!美味しそうじゃん!」って思って買ったんだけど、なかなか吸えなくてぐぬぬってなってたんです。
こういうサイトをやっていると、「自分用として好き勝手吸うのはサイトのネタにしてから」という心理が働いてしまって、
となると、ちゃんと撮影して、試飲環境作って、味見して、感想まとめて…って考えてしまって、他にやることが貯まってるとなかなか重い腰が上がらなかったり。

提供品の場合はすぐやるけど、自分で買った品だと「いつでもいいか」って思ってしまいますねw

昨年の暮れにちょっとリキッドを買いすぎてしまって、こういった感じで未開封のままの物がまだ結構あります。
合間見てぼちぼち開封してはネタにしていきたい。
しばらくリキッドの新規購入は自重中。

詳細

さて、このリキッド。
名前が長くてちょっとややこしいですよね。

“Charlie’s Chalk Dust”までがメーカー名、KING Bellmanがリキッド名です。

Charlie’s Chalk Dustはアメリカのリキッドメーカーで、いくつかのシリーズに分けて結構な数のリキッドをリリースしております。

The Products

フルーツ系のPACHA MAMAシリーズとかも惹かれるフレーバーが結構多いし、メレンゲシリーズも気になるんですよねぇ。

黒い紙箱。

60ml 70VG:30PG ノンニコチン

紙箱の中に、規格品のユニコーンボトルで入っています。

リキッドの色は、若干黄色がかった透明色。

味の説明は:ブラウンシュガー、タバコ、バニラとあります。

香りを直接嗅いでみると、はちみつのような?ケーキシロップのような?そんな香りにほんのり煙草葉の香りが混じってる感じ。

吸ってみる

試飲環境

高抵抗(MTL): 1928 RDA カンタル26ga 1.05Ω 15w
サブオーム(DL): Wasp Nano カンタル24ga 0.65Ω 23w
低抵抗(DL): Drop Dead RDA カンタル24gaデュアル 0.35Ω 44w

1.05Ω 15w:MTL吸い

第一印象はケーキシロップ。
続いてほんのりとタバコが香ります。

吸い込む時に舌に砂糖っぽい甘みを感じ、それが口の中に広がった後、
吐き出す時に薄っすらとタバコ感。後味に上品な甘み。

タバコ感はかなり控えめで、ひっそり隠れてる?くらいの感覚。
灰系の臭さは全然ないので、灰タバコが苦手な人でも大丈夫そう。

シングル0.65Ω:DL吸い

抵抗を下げてDL吸いにすると、甘い部分の味わいが焦がした砂糖のような甘みに変わります。
なるほどブラウンシュガー。

タバコ感も少し増してきて、存在をちゃんと感じられるようになります。
やはり灰タバコ系でなく、葉巻系のタバコのようですね。
それほどキツくは入っておらず、風味付け程度かなぁと思います。

個人的にはこの設定が好みでした。

デュアル0.35Ω:DL吸い

味のベースは上記のサブオームDL吸いと大きく変わりません。
ですが甘さはこの設定が一番強く感じられます。

焦がし砂糖の甘みが口の中いっぱいに広がり、吐く時にほんのりタバコの風味付け。
吐いた後、口の中に甘い後味がガッツリ残ります。
シュガー系の甘みが好きな人にはハマりそうな設定かもしれません。

まとめ

元々タバコ系リキッドが好きというのもあるのですが、美味しいリキッドでした。

ただ、タバコはホント風味付け程度なので、しっかりしたタバコ感を求めると肩透かしを食らうかもしれません。

高抵抗だとケーキシロップのような感じで、抵抗を下げるとブラウンシュガーの感じがよく出てくる印象です。
USAリキッドなので、低抵抗の方が本来の味が出ているのかもしれませんね。
ですが高抵抗でも美味しく吸えました。

高抵抗だと上品な甘みでじっくり吸えて、タバコ感は控えめ
低抵抗だと甘みしっかり+ほんのりタバコ風味といった味わい。

個人的には、真ん中のシングルDLくらいが一番バランスがよくて美味しく吸えました。
高抵抗MTLも上品でいいですが、もう少しだけパンチが欲しい感じで、低抵抗だと自分にはちょっと甘すぎた。
この辺は好みの問題かと思います。

結構前なので、どこで買ったんだっけ…?と思い出していたのですが、
アチコチ見て回ったら、Healthcabinさんで買ったみたいです。

今見たら、60mlで$6.37と、めちゃめちゃ安くなってました。
たしか自分、$12くらいで「安い!」とか言いながら買ったような……。

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