Delosi Labs(旧ニコチンラボ)のニコリキを買ってみた。ついでにフレーバーも。

元ヘビースモーカーの私。

VAPEを吸うようになってからは普通の紙巻きタバコは殆ど吸わなくなったけど、
多分ニコリキ使ってなかったらまだ吸ってたんじゃないかなぁって。

最近徐々に混ぜる量が減っていってるので、そのうち断てるといいなー、とは思いつつ、
まだもう暫くは頼ることになりそう。

前回はHiLIQさんのニコチンベース液を買って使っていたんだけど、
ネットの評判を見ると、HiLIQのは辛い、ニコラボのは質がいい、という意見をよく見かける。

「なるほど、Nicotine labsか、覚えたぞ、次はそこで買ってみよう」
と思ったのがもう数カ月前。

これね、一度買うとなかなか無くならないんですよw
100mg/mlの濃度で100ml買ってたんだけど、その濃度だと1回の使用量も少ないので、まーとにかく減らない。
半年以上経過してるけど、まだ残ってるんです。

でも、そろそろ終わりも見えてきたかも、ということで、試してみたい欲求をもう我慢できなくなってきた。

ええい!サイト訪問だ!

Delosi® Labs

そうこうしている間に、Nicotine labsからDelosi Labsに名前が変わってました。
最初探すのに戸惑ったし「ホントにここで大丈夫?」と買うの躊躇うw

100mg/mlの濃度の物が120mlで$12.99。

最初はそれ1本のみ買うつもりだったんだけど、

アメリカのサイトなんで、送料が中々エグくてですね…。

Delosiさんはフレーバーも扱っているので、送料の範囲内でそちらも買ってみよう、と。
送料が上がらないか確認しつつ、数本ずつ足していきます。
Delosiのフレーバーは情報が少ない、名前と勘で適当に美味しそうなのを選んでみました。

6/11に注文。
6/12に発送。
6/22に我が家に到着。

どうしてこうなった。

気づいたらフレーバーが22種。
殆ど3mlボトルなので重量が軽いからか、これだけ入っても送料はそのまま。

ニコリキはプラの遮光ボトルに封入。
蓋を開けたらしっかり封がしてありました。

扱いやすいようにドロッパーボトルに詰め替え。
ちょっとだけ、黄色というか、オレンジというか、ほんのり色がついてます。

比べてみる

HiLIQニコリキがまだ家に残っているので吸い比べてみました。

差がわかりやすいように、素グリで吸ってみます。
濃度は両方共3mg/ml
YURI RDAで0.8Ω 17wの環境です。

HiLIQの方はもう半年以上経過してるのでかなり色が変わってますな…。
Delosiのこれもまた長い付き合いになるし、酸化防止の為にアスコルビン酸入れたほうがいいかなぁ。

両方吸い比べてみる。
“吸った感”は双方ともなかなか。
素グリでもスロートヒットはしっかりあります。

確かにHiLIQのニコリキは辛い。
吸う時に喉にチクチク刺さるような感覚、吐く時に喉が焼けるような感覚。
Delosiの方も辛味は少しあるっちゃあるけど随分とマイルド。
チェーンしてもそれほど気にならないレベル。

味の変化は双方殆ど無いかも?
Delosiは雑巾の香り、みたいなのを以前どこかで見たけどそんなことも無く、コットンが馴染んだらほぼ無臭。

メンソールを入れて、素グリメンソにしてみます。
飽和メンソール溶液を双方に3滴ずつ。

メンソの刺激が加わったことで、ニコリキの辛さが大分軽減。
辛味はそれほど気にならないレベルになります。
HiLIQの方が辛いのは確かだけど、差はかなり少なくなる。

モッタイナイ精神発動で、消費用にフレーバーを入れておきます。

普段吸いを素グリメンソで済ませちゃってる人もいるけど、吸ってみた感じ、まだ俺はその域には達せていないな、と思った。

CapellaのItalian Lemon Sicilyでサッパリと。

一応これも吸い比べてみたけど、ここまで来ると差は大分小さいすね。
HiLIQの方が若干辛味というか雑味があるかな?くらい。

というか、メンソでかなり刺激が相殺されるので、添加する順番逆のほうが良かったな……。
でも素グリメンソの状態もやっておきたかった。

最終的にメンソやフレーバー等添加するとかなり差は縮まるな、というのが今の所の感想。
メンソの影響が大きそうなので、また別のレシピで使ったりすると印象は変わってきそう。

あと、100mg/mlという濃い濃度で買っているので、そもそもの含有量が少ないというのもあるかも。
リキッドへの味の影響を少なくしたいので、自分は極力濃いものを使うようにしています。
ただ、これだけ濃いものだと特に危険なので、取り扱いは要注意ですな。

※液体ニコチンは劇薬なので、取り扱いを誤ると非常に危険です。
危険性を理解した上で、自己責任で購入するようにしてください。

また、薬事法により、日本国内での販売/譲渡は禁じられています。
あくまで個人的に楽しむようにしてください。