[Quack Juice Factory] Goose Juice DIY(通称ガチョウ汁)を仕込みましたよ

[Quack Juice Factory] Goose Juice DIY(通称ガチョウ汁)を仕込みましたよ

[Quack Juice Factory] Goose Juice DIY

ファンの間で通称ガチョウ汁と呼ばれている物です。

これ、元々は市販リキッドなのですが、公式がDIY向けの濃縮フレーバーを出していて、
VGで薄めるだけで、市販リキッドと同じ味の物が安価で沢山作れるよ!ってやつです。素晴らしい。

このGoose Juiceはバニラカスタード味。
結構昔から人気のリキッドなので、知ってる人は多そうですね。

俺もリキッドの自作始めた頃にこれの存在は知っていたけど、今まで手を出したことなかったんですよ。

理由としては、

  • 当時はフルーツ系ばかり吸っていて、バニカス等の甘い物に苦手意識があった。
  • 「そんな物に頼らなくても、自分で香料使って美味いの作ったるぜ!」という慢心があった。

しかし、自作を始めてから半年以上が経過して、徐々に環境や意識も変わってきまして。

VCTにハマって以降バニカスも好みになったし、甘いデザート系リキッドも楽しめるようになってきて、そっち系の香料やリキッドもよく買うようになってきたし、

あとですね……。

そもそも、完全自作で美味いものを作るのって難しいんすよ!!(逆ギレ)

幾つか常飲に出来るような物もできたけど、そこに至るまでの手間やコストを考えたら……。
やはり常飲にするなら「安く」「手軽で」「美味しい」が一番ですね。

そんなわけで、香料調合済みのOne Shot系などにも興味が出てきております。
自作は自作で楽しいので、それはそれで今後も続けますが!

さてガチョウ汁。

先日VAPE CHKさんのセールでNixonの2個目を買おうとしている際に、ふと思い出してカートに入れておきました。

スティープ期間がある程度必要なので、早速仕込んでおきます。

用意したもの。

  • 計量カップ
  • VG(Now Foods)
  • PG(ファンタジー)
  • ダイソーのミルクフォーマー
  • 完成品を入れるための空きボトル

メーカー推奨の配合は、VG100%のベース液にフレーバー20%なんだとか。
このフレーバーが30mlなので、合計150mlの80:20リキッドが出来る計算。

だけど、推奨の配合では薄いという意見もチラホラ見かけるので、25%で作っておきます。
ちょっと濃いめくらいが好みだし、濃すぎたら後で薄めればいいや、の精神。

25%にするなら、ベース液を90mlにして、合計120ml。

あと、あまりVG比率が高いと粘度もキツそうなので、VG70:PG30くらいにしようと思います。
120mlで70:30にしようと思うと、VG84ml:PG36mlですね。
フレーバーもPG換算として、シリンジで6mlだけPGを入れておきます。

こうして出来た90mlのベース液に、フレーバーを全部ぶち込んで、

ミルクフォーマーで撹拌。
このダイソーのミルクフォーマー、以前貰っていた物を今回初めて使用。
流石に100均だしVGの粘度に負けるかなー?って思ったけど、結構ガッツリ混ざってくれますね、これ。

このくらいでいいかな。

空きボトルに移して、暫くスティープします。

メーカーの推奨スティープ期間は1〜2週間とのこと。
暫くおあずけですな。

……。

うん。

とは言いつつも、初めてだし、ちょっとだけ味見しちゃうよね。

YURI RDA シングルで0.8Ω
まぁザックリと。

うん、バニカス。
確かにバニカスだ。
だけど薄いというか、なんだろこれ、ボンドっぽい?

正直あまり美味しくもなく、それほど感動もなく。
やはり今吸うものじゃないっすね。

とりあえず、途中で気になって手を出さないよう目につかないところに置いておいて、まずは2週くらいスティープして様子を見てみます。

楽しみ。

Quacks Juice Factory - Goose Juice DIY濃縮フレーバー 30ml
Quacks Juice Factory – Goose Juice DIY濃縮フレーバー