【プレビュー】Rincoe Mechman 80W Mesh Kit

まいったね。

今日は7割位書き終わっていたリキッドの記事をアップするつもりでいて、追加の素材とか色々用意していたんですけども。

最近はリキッドの記事には極力(全部は多分無理ですが)、数日吸った後のガンクの付き具合とかも載せようと思っていて、今回も事前にスコンカーで数日吸っていたのですが、

昨日の晩、「直前の状態のコイルの写真を撮るぞ!」と思っていたにも関わらず、それをスッカリ忘れてしまっておりました。
休日ならいいけど、平日は家に帰るのが深夜になることが多いので断念。

今日はお休みするかー、と思ったけど、書きかけのプレビュー記事が1本あったのでそれを。
今週末はVape Expoに行くので、数日空きそうですしね。

そんなわけで、Rincoe Mechman 80Wのプレビュー記事です。

ちょっと前に、初めてのプレビュー依頼で、Rincoe Mechman 228W Mesh Kitの事を書いたのですが、
「ワオ!Coolじゃん!同じメーカーのこれもいっとこうよ」って感じで。

まだ発売前みたいで、通販サイトでもComing Soonになっています。

第一印象は、アレに似ていると思いました。
JoyetechのULTEXでしたっけ、ライトセーバーみたいなメカメカしいチューブMod。

今改めて見比べてみるとデザイン自体は大分違うものの、テイスト自体はやはり似ていますね。

18650を1本使用する最大80wのテクニカルModということで、スペックも似通っています。
このジャンルは未だにNunchakuが強い印象ですが、使いやすいタイプだと思うのでもっと色々出てもいいと思うんですけどね。

実機に触れてのレビューではなく、
情報や画像素材などの提供を受けての新製品のプレビュー記事です。
特徴やスペックなどをなるべく主観を交えずに紹介した後、最後に少しだけ所感を添える形で書かせて頂こうと思います。

この記事は、Ave40さんの情報提供にて作成しました。

Rincoe Mechman 80W Mesh Kit

以前プレビューで紹介したMechman 228Wの80w版と言っていいのかな?
同じ名称だし、メカメカしいデザインテイストも共通ですしね。

公式にも、Rugged design and pocket size(ゴツいデザインでポケットサイズ)と書かれています。

付属するMechman Mesh Tankも、あちらと同じ物のようで、0.2Ωのデュアルメッシュコイルと0.25Ωのシングルメッシュコイルが付属します。

特徴

チューブタイプのバッテリー交換式テクニカルMOD

チューブタイプのModというと、メカニカルModや、
スターターキットで使われるバッテリー内蔵式の単機能なセミメカニカルバッテリーをイメージしますが、
このModは液晶画面を持ち、ワット調整や温度管理モードなどを備えたテクニカルModになります。

   

ファイアボタンや液晶画面などはよくある配置です。

ちょっと面白いのは+/ーボタン。
上手いことデザインに溶け込んだ配置になっていますね。

バッテリー交換式で、18650バッテリー(別売)を1本使用し、最大出力は80w
MicroUSBを使用して本体で充電することも可能です。

チップには定番の各種保護機能もちゃんと搭載されています。

  • 高温保護
  • 自動カットオフ
  • バッテリー逆刺し保護
  • 過放電保護
  • 短絡(ショート)保護

付属アトマイザーはメッシュコイルのクリアロマイザー

Kitに付属のアトマイザー、Mechman Mesh Tankは、メッシュコイルを使用するクリアロマイザー
0.25Ωのシングルメッシュコイルと、0.2Ωのデュアルメッシュコイルが付属しています。

アトマイザーのキャップは、最近のこの手のクリアロマイザーでは定番となってきたスライド式。

リキッドチャージが楽なのと、与圧によるリキッド漏れを抑えるメリットがあります。

パッケージ内容

  • Mechman 80w mod
  • Mechman mesh tank(0.25Ωシングルメッシュコイル装着済)
  • 0.2Ωデュアルメッシュコイル
  • 予備バブルガラスチューブ
  • アクセサリーバッグ
  • ワランティカード
  • ユーザーマニュアル
  • 充電用USBケーブル

スペック

Mechman 80w mod

サイズ 27mm x 95mm
バッテリー 18650×1本使用(別売)
液晶 0.19インチLEDスクリーン
出力モード VWモード
温度管理モード(SS316/Ni200/Ti)
バイパスモード
出力ワット数 1〜80w
対応抵抗値 0.08~5Ω(VW/バイパス)
0.05~3.5Ω(温度管理モード)
温度管理 100~315℃ / 200°F~600°F
保護機能 高温保護
過放電保護
自動カットオフ(10秒)
短絡(ショート保護)
バッテリー逆刺し保護

Mechman Mesh Tank

サイズ 28mm x 36mm
リキッド容量 4.5ml
コイル 0.25Ωシングルメッシュコイル
0.2Ωデュアルメッシュコイル
リキッドチャージ トップフィル(スライド式)
エアフロー ボトムエアフロー(AFC無段階調整)

所感

個人的に、この手のチューブ型テクニカルModって好きなので、もっと盛り上がって欲しいなと思うジャンルではあります。

うちではNunchakuをずっと使っているのですが、色々なアトマイザーを合わせやすいし、扱いやすいサイズ感なんですよね。

このMechman 80wはどうかな、デザインは結構好みではあります。
ULTEXほど派手ではなく、程よいメカ感。

ポケットサイズを謳っていますが、27mmx95mmというサイズはNunchakuとほぼ同じですね。
ただ、扱いやすいサイズ感であるとは思います。

デザインを見る感じ、27mmになっている要因はデザイン状の出っ張りのせいだと思うので、アトマイザーは24〜25mmあたりがマッチするのかな?

アトマイザーに関しては、味は実際吸ってみないとなんとも言えないですね。
最近よくあるタイプのメッシュコイルクリアロマイザーだと思うし、最近のこのタイプはあまりハズレに遭遇したことはないので、不味いということはそうそうないとは思いますが。

ただ、18650シングルで0.2Ωを使うのは少し怖いかな…。
でも最近はそういう組み合わせのキット結構ありますよね。

チューブ型の電池交換式テクニカルModというのはホント扱いやすいと思うので、デザインにピンときたらありかもです。

まだComing soon表記になっていて、価格もわからない状態です。
プレオーダーもまだのようなので、もう少し待ちですね。

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