Jam Monster – PB&Strawberry Jam リキッドレビュー|吸いやすいストロベリージャム

Jam Monster – PB&Strawberry Jam リキッドレビュー|吸いやすいストロベリージャム

本日から幕張でVAPE EXPOが始まっていますね!
自分は明日の24日(金)に朝から参加予定です。

多分サイトロゴ付きの名刺をどこかに付けて歩いてると思うので、もし見かけましたら気軽にお声掛けください!

さて今回は、昨日公開しようと思っていた記事なのですが、写真を1枚撮り忘れてて1日遅れに。
エキスポの遠征前日ギリギリにあわてて校正しております。

Jam Monster – PB&Strawberry Jamのリキッドレビューです。

Jam Monsterシリーズは人気のあるリキッドなので、ご存じの方は多いかもしれませんね。
非常に濃厚なフルーツジャムリキッドです。

今回のPB&Strawberry Jamはその限定版で、ピーナツバター+ストロベリージャム味のリキッドになります。

アメリカのリキッドですし、字面からすると物凄く甘ったるそうなイメージを受けますが、予想に反して後味スッキリで吸いやすかったです。
と言っても薄いわけではなく、味はしっかり濃厚なのに抜けがサッパリ。

甘ったるい系は苦手なので最初は少し構えましたが、実際吸ってみたら、いいですねこれ。

この製品は、べプログショップさんにサンプル提供頂きました。
ありがとうございます。

電子たばこ(VAPE)は20歳以上を対象とした嗜好品です。
未成年の方の使用はお控えくださいますようお願い致します。

詳細

容量は100ml。
紙箱の中に100mlユニコーンボトルで封入されています。

大容量のリキッドですが、実売価格は税込みで¥2,980と、他の60mlリキッドと変わらない価格なので、味が好みに合えばコストパフォーマンスは高いですね。

箱とラベルのデザインは非常に可愛いですね。
白背景とチェック柄をベースに、ポップなフォントの文字と、下にチラッとモンスター。

ノンニコチンです。
VG/PG比率は75:25と、粘度は結構高めなので爆煙向きなのかな。
アメリカンな感じですね。

その下に、

  • ストロベリージャム:50%
  • ピーナツバター:25%
  • トースト:25%

の表記。
流石に香料比率ってことはなく、味のイメージだと思います。

ノズルは細いストレートの管になっており、
一部の人には有り難い、外しやすい形状。

リキッドの色は完全に無色透明です。

香り

キャップを開けてリキッドの香りを嗅いでみます。

結構嗅ぎ覚えのある香りですね、アメリカのストロベリー系のリキッドによくある香り。
ストロベリークリームとかストロベリークッキーとかその辺に近いかな。
やはりイチゴが強いのかも。
少しケミ臭っぽい感覚もありました。
(吸ったらそんなことなかったけど)

この時点ではまだ、大分甘ったるそうなイメージがありました。

吸ってみる

試飲環境

高抵抗(MTL): Cthulhu 1928 RDA カンタル26ga 1.05Ω 15w
サブオーム(DL): Oumier Wasp Nano カンタル24ga 0.65Ω 23w
低抵抗(DL): Hellvape Drop Dead RDA Ni80 24gaデュアル 0.27Ω 50w

1.05Ω 15w:MTL吸い

第一印象は「あ、イチゴジャムだ」
それほどハッキリとわかりますね、再現度高い。
吸い始めの舌に当たる感じから、吸い終わりの後味まで終始イチゴが濃厚です。

甘いは甘いのですが、終始フルーティで甘ったるい感じはなく、後味もしつこくなくサッパリ。
ピーナツバターやトーストはそれほど強くは感じません。
抜けの時に少し風味を感じるかな、くらいで、吐き出す時の味に深みを与えている感じです。

シングル0.65Ω 23w:DL吸い

味のベースは抵抗値ではあまり変わらないみたいです。
感じ方が僅かに変わるくらい。
MTLに比べて更にサッパリしたように感じますね。

デュアル0.27Ω 50w:DL吸い

こちらも味のベースは変わらず。

ミスト量がかなり増える分、口の中にイチゴの甘みが濃厚に広がります。
やはり主役はイチゴジャムで、バター系の甘ったるさは後味にほんのりって感じでしょうか。

ガンクについて

今回も、レビュー前に事前にスコンカーに入れて数日吸ってみました。
これの写真を撮り忘れてて公開が遅れたという。

最近始めた試みで、これは多分全部はやってられ無さそうですが、ガンキーそうだなという印象を持ったリキッドに関しては極力やっていきたいなぁと思います。

Dead Rabbit RDA Ni80 26ga 7巻きデュアルの0.4Ω。
Luxotic Surfaceスコンカーでボトル1本分(6.5ml)付近の量を吸って、新品コイルがこの状態。

あ、これは結構ガンキーっぽいですね…。
タンクなどで吸う場合は少し気を使うかもしれません。

昨日この写真を忘れた時、端折って公開するか迷ったけど、やはり待ってよかった。

まとめ

吸う前は甘ったるそうなイメージが強くて、
甘ったるいリキッドが少し苦手な自分はちょっと構えてました。

甘いリキッドも時々デザート感覚で吸うのですが、普段吸うのはちょっと、といった感じなんですよね。

ですが吸ってみてビックリ、思った以上に後味サッパリです。
これなら常飲にできそう。
事前にスコンカーに入れてガンガン吸っていましたが、全然苦じゃなかったです。

苦と言うか、むしろ美味しい。
イチゴ系は結構好きなんですよね。

どの環境で吸ってもしっかり味が出ます。
抵抗値によって味のベースが変わるというわけではなく、個々のアトマイザーのミストの感じで、好みの所を探す感じでよさそう。
粘度は高めですが、MTLから低抵抗までどこでも楽しめます。

個人的には、低抵抗でブワーッと吸いたい感じ。

自分は元喫煙者でニコチン添加派なのですが、モクモク炊いていたら添加なしでも結構楽しめる感じがありました。

しつこくないので、甘ったるいのが苦手な人でも結構平気そうだし、
とにかくイチゴが濃厚なので、イチゴ系が好きな人には楽しめるリキッドなのではないでしょうか。

100mlの大容量で価格据え置きなので、コスパも高いと思います。