[プレビュー] Voopoo Drag Nano Pod Starter Kit 750mAh

Voopoo Drag Nano Podのプレビューです。

DRAGというとレジンパネルが特徴的な、Voopooを代表するデュアルバッテリーModなのですが、ここの所Miniバージョンなどのシリーズを展開してきており、
つい最近、超小型セミメカのBabyと、Pod式のNanoが新たにリリースされました。

Babyはかなりデザインが変わっていましたが、このNanoはDragがそのまま小さくなった感じですね。

メンテナンスフリーで気軽に使用できるPodタイプのデバイスとなりますが、
小型ながらレジンパネルの存在感はそのままで、オシャレなPodだと思います。

実機に触れてのレビューではなく、
情報や画像素材などの提供を受けての新製品のプレビュー記事です。
特徴やスペックなどをなるべく主観を交えずに紹介した後、最後に少しだけ所感を添える形で書かせて頂こうと思います。

この記事は、Ave40さんの情報提供にて作成しました。

特徴

首から下げられる、最小のDRAG

Dragシリーズとしては初のPod型となります。

小型な本体にはストラップホールが付いており、ネックストラップを使用して首から下げて使用することが出来ます。

先着50万個分には限定の金属製ネックチェーンが付属しているんだとか?

デザインはちゃんとDRAGしています。

レジンパネルは全部で7種類のパターンがあります。

Pod用にカスタムしたGeneチップを搭載

DRAGシリーズに搭載されているGeneチップは、立ち上がりの速さなどに定評のある優秀なチップなのですが、それをPod向けにカスタムした物が搭載されているそうです。

下に書いてある一文は、
“40回以上のチップ調整、17種類の類似製品との比較、200人以上のVaperによる試飲。”

このチップはこの製品が初となるからかな?

安定したパワー供給が売りのようです。
Intelligent Cold Boot Modeとありますが、吸い始めから吸い終わりまで一定のパワーで出力する設計になっている模様。

保護回路は

  • 自動カットオフ(10秒)
  • 短絡(ショート)保護
  • 過放電保護
  • 過充電保護
  • 過出力抑制

バッテリー容量

バッテリー容量は750mAh

Podのコイル抵抗は1.8Ωとかなり高いので、かなり長時間もつかと思います。

本体側面にあるLEDインジケーターでバッテリー残量を表示しています。

コイル抵抗1.8Ω、リキッド容量1ml

Podのコイル抵抗は1.8Ωと、昨今の他の小型Podと比べても高めの抵抗。
リキッド容量は1mlです、これもちょっと少なめかな。

パッケージ内容

  • DRAG Nano 本体
  • Nano Pod x1
  • USBケーブル
  • ユーザーマニュアル
  • ワランティカード
  • GENEチップカード

スペック

サイズ 54.5mm x 35mm x 11mm
素材 Zinc Alloy(亜鉛合金)&アルミニウム合金
バッテリー 内蔵750mAh
重量 55g
出力電圧 3.2V〜4.2V
充電 microUSB 5V/0.5A
保護機能 自動カットオフ(10秒)
短絡(ショート保護)
過放電保護
過充電保護
過出力抑制

所感

正直、見た目はとても好みです。
DRAGシリーズを贔屓にしているという事もありますが、ちょっと欲しい。

Pod向けのGeneチップの味の出方も気になります。

ただ少し気になるのは、Podの抵抗値とリキッド容量。
1.8Ωというのは非常に高抵抗なので、かなりの低出力になるのかなぁ?
味はちゃんと出るかな?物足りなくないかな?という点が心配。
Geneチップがその辺上手いことやってくれるならいいのですが。

あと、リキッド容量1mlというのは最近のPodにしては少し寂しい容量な気がします。
Podのサイズが大分小さいですし、デザインを優先させた結果でしょうか。

それらの数字に対してバッテリー容量750mAhというのは逆にオーバースペック気味にも感じますね。

やはり内部で色々上手いことやってたりするの?

逆にちょっと気になってきました。

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