ChefsのWS-23溶液 | 清涼剤はこれでとりあえずゴールしそう

ChefsのWS-23溶液 | 清涼剤はこれでとりあえずゴールしそう

リキッドをスーッとさせる清涼剤。
メンソールとはまた違って、味や香りを足さずに清涼感を出す感じで、使い分けしたり、一緒に入れたり。
暑い時期になってきて消費が増えてます。

うちは、HiLIQ清涼剤→TFA Kooladaと使っていました。

TPA(TFA)の清涼剤を買ってみたのでHILIQの物と比較
TPA(TFA)って併記するのちょっと面倒よね。 自作リキッド用のVGと清涼剤が無くなりそうなので購入することに。...

以前比較したけど、清涼感はHiLIQ>TFAで、体感で1.5〜2倍くらいの差でした。

その後HiLIQ清涼剤を使い切ってしまったので、TFAのみの状態になり、
俺は清涼剤はそれほど使わないので特に問題は感じてなかったんだけど、うちの奥さんからはちょっと不満が。
どうも雑味を感じる気がするし、喉が痛くなるときもあるんだとか。

多分だけど、清涼感が前より低い分量を多めに入れるようになったせいかなぁと。
俺はちょこっとしか入れないのであまり気になっていないのかも。

うーん、じゃあまたHiLIQ清涼剤に戻すか?
でも今他に買うものないから、あれだけ輸入で買うのも送料もったいないなぁ、という、海外通販あるあるな状態に。

いっそ自作するか

もういっそ清涼剤も自作しようか。
WS-23という結晶を輸入してPGで溶かして溶液作ればいいはず。

そんなわけで、WS-23を販売しているサイトを検索していたら……。

溶液売ってるじゃん…。

え、溶液売ってる。
しかも最近香料の購入に利用しているChefsさんで。

PGベースの30%溶液とのことで、もうこれでいいじゃん、というわけで購入決定。
単価安いし、丁度他に買いたい香料もあったし。

買ってみた

届きました。
いつもの汎用ボトルに、オリジナルのラベル。

ちょっとだけ、ちょっとだけ舐めてみます、ね?

前回も激しく後悔したし、絶対にやらないほうがいいだろうけど、折角なので、ね?
うん、折角なので。

指の上に半滴〜1滴程つけて、ペロッと。

……。

…………。

なんでやった、俺。

馬鹿じゃないの?

数秒前の自分をぶん殴りたくなった。

舌が死ぬ!熱い?いや冷たい?とにかく痛い!
そして口の中が氷河期。
何もわからなくなるくらい冷たい。
呼吸をする度にブリザードが吹いてる。

良い子は絶対に真似しないでほしい。

試してみる(TFAと比較)

その後暫く清涼感とかメンソとか全然わからなくなっていたので、1日置いて翌日に確認しました。

HiLIQ清涼剤は既に使い切っちゃってるので、TFA Kooladaと比較します。

環境は、Wasp Nanoにカンタル24ga 0.7Ω弱の物を2つ用意。
同じものが2セットあるとこういう時に重宝しますな。
しかし同じMODに同じアトマでこれだけ向きが変わるというのもなんともw

CapellaのJuicy Orrangeを10滴入れて、VG70:PG30にした物を2セット作成。
そこに各々清涼剤を添加します。

容器が異なるので1滴の量は違いそうだけど、誤差だと思うのでそこはちょっと目をつぶります。

3滴添加

もうこの時点で大きな差が出ました。

明らかにWS-23の方が清涼感強いです。と言うかもう3滴で充分な感じ。
TFA Kooladaの方は3滴ではほとんどわからず、ほんのり冷たいかな?そうでもないかな?といった感じ。

6滴添加

更に3滴追加して、合計6滴の状態に。

WS-23の方は、相当効いてます。
多分これ以上入るとちょっと効きすぎな感じになりそう。
TFA Kooladaの方は、6滴でもやや物足りない感じ。

もう明確な差が出てるのでここで打ち切り。
体感として、清涼感は数倍くらい差がありそう。

まとめ

もうこれでゴールとしていいかな、といった感じ。

TFA Kooladaに不満を漏らしていた奥様にも好評でした。
雑味を増やさず、充分な清涼感を得られる、と。

単価も安いですね。
30mlも入って2.91£=420円くらい(2018/07現在)

暫くうちはこれを使います。
まだ暫くは暑い日が続くだろうし出番は多そうだけど、30mlあれば冬くらいまではあると思う。

なんかもう30mlの在庫は無くなるよ的な事が書かれてるのが気がかり。

WS-23