Nameless Element – JLT Peated Edition レビュー|スモーキーだけどジューシー

Nameless Element JLT Peated Editionのレビューです。

Nameless Element
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以前レビューした、JLT(Jamie x Lich x Tabacco)のPeated Editionとなります。

Nameless Element JLT(Jamie x Lich x Tabacco) リキッドレビュー|上品で吸いやすいタバコリキッド
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JLTはイングリッシュブレックファーストティー+バニラカスタードカルヴァドス+タバコという組み合わせのフレーバーで、
リンゴが原料の蒸留酒であるカルヴァドスのフルーティな甘み、酸味と上品な紅茶の香りに、葉巻系のスムースなタバコ感が組み合わさっています。

上品でタバコ臭さもなく、非常に吸いやすいリキッドでした。

Peated Editionは、前回のJSTから追加されており、スモーキーさとタバコ感が増した力強いフレーバーになっています。

この製品は、Nameless Elementさんにサンプル提供いただきました。
ありがとうございます。

電子たばこ(VAPE/ヴェポライザー)は20歳以上を対象とした嗜好品です。
未成年の方の使用はお控えくださいますようお願い致します。

詳細

10ml: ¥1,100 / 25ml: ¥1,750 / 50ml: ¥2,950
(4/30までは15%OFFセール中で、10ml: ¥935 / 25ml: ¥1,488 / 50ml: ¥2,508)

甘さ控えめに仕上げたリキッドということで、購入画面にて、甘味料追加や甘味料2倍のカスタマイズが出来ます。

公式の説明文をお借りします。

イングリッシュブレックファーストティーフレーバーの”Jamie”、バニラカスタードカルヴァドスの”Lich”これらとタバコフレーバーを掛け合わせたコラボリキッド。
通常JLTよりバニカス感は控えめにコクや深みのニュアンス程度になるよう抑えました。
さらに通常JLTより多種類のタバコフレーバーをブレンド。
Peated Editionはアイラウイスキーの様なピーティーなスモーキーさと通常JSTよりも力強いタバコ感を加えたNameless Elementのラインナップで一番タバコ感を感じるシリーズです。

※ノーマルは甘さ控えめに仕上げておりますので、甘みプラスをご希望の方は甘味料プラスをご選択下さい。

ラベルデザインはJLTと同じですが、Peated Editionは金色のラベルが使用されています。

VG50%+PG+香料 ノンニコチン。
いつものように「ネコちゃん」表記の注意書きでほっこりします。

製造年月日を記載したラベルも貼られています。

キャップを開けて香りを嗅いでみます。

紅茶の香りと共に漂ってくるスモーキーなタバコの香り、ノーマルのJLTと嗅ぎ比べてみても、やはりかなりズッシリとしたタバコ感を感じます。

吸ってみる

試飲環境

高抵抗MTL: Cthulhu 1928 RDA Ni80 28ga 1.2Ω 13w
シングルDL: Oumier Wasp Nano カンタル24ga 0.63Ω 23w
デュアル低抵抗DL: Hellvape Drop Dead RDA Ni80 24gaデュアル 0.25Ω 47w

比較用としてノーマルのJLTも送っていただいたので、別のアトマイザーでそちらも吸いながら比べてみます。

高抵抗MTL:1.2Ω 13w

吸い込むときに感じるリンゴのフルーティな甘酸っぱさと紅茶の香りはJLTそのまま。

ですが肺に送る辺りから一気に変わってきます。

非常にスモーキーな香りが喉を通ってゆき、ミストを吐き出す際に強めのタバコ感と共に口の中に広がります。

タバコの香りはかなり強い物の、灰皿系よりも葉巻系が強く、タバコ臭さはそれほどありません、
少しピリッとした葉巻系の香り。

また、吐き出す際にもリンゴの甘みがほのかに続いており、吐き出すミストがとても爽やかです。
後味もスッキリしていますね。

シングルDL:0.63Ω 23w

DLになるとスモーキーさとタバコの香りが更に増します。

リンゴの甘酸っぱさは吸い込む際に感じる物の、後半はスモーキーなタバコ感が優勢、
ですがその代わりというか、この環境だと紅茶の香りが強く出ているように感じます。

吐き出すミストはタバコ+紅茶の風味とほんのりリンゴのアクセントといった感じ。

デュアル低抵抗DL:0.25Ω 47w

ここまで低抵抗になると、前半の甘みが強く出てきます。
そしてミストを吐き出す際のスモーキーさ、タバコ感も一層ドッシリとします。

かなりタバコ感が強く、若干人を選びそうな感じではありますが、リンゴの香りも強く出ているので吐き出すミストは意外なほどフルーティ。

両者が完全に融合しているわけではなく、かなり強いタバコ感を感じるけど、別のところで凄くフルーティな爽やかさもある、といったちょっと不思議な感覚。

まとめ

JSTのPeated Edition同様、ドッシリとした強いタバコ感があります。
このタバコ感の強さはちょっと人を選ぶかもしれません。

ですが、タバコ系、特に葉巻系のフレーバーが好きな人にとっては堪らないんじゃないかと。

私はあまりウイスキー通ではないので、物の評価でピーティという言葉を使用するのはおこがましいかなと思い使用を避けていますが、非常にスモーキーで香ばしい香りがあり、きっとこれがそうなのだろう、と。

ノーマルのJLTと比べると、下を支えていたバニカスの香りは殆ど感じませんでしたが、リンゴのフルーティな感じはノーマルより強く感じました。
このフルーティさで後味がとても爽やかになるので、JSTのPeated Editionよりも吸いやすく感じました。

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