BP Mods Warhammer Mod 購入|軽量コンパクトでオシャレな18650テクニカルMod

BP Mods Warhammer Modの購入品レビューです。

何気にBP Mods製品は手にするの初めてだったりします。
Dovpo傘下のメーカーさんですね、マスプロダクトではあるのですが若干高級志向、
ソリッドなデザインに凝った機構やカスタマイズ性を持たせた玄人向きの製品といったイメージがあります。
少し前ですがPioneer RTAのヒットが印象に残っていますね。

このMod、出た時から気になっていたんですよ、サイズ感やデザインがいいし価格も割とお手頃だし、最近Mod買ってなかったのですが、久々に物欲を刺激されまして。
うーん色、色どうしよう……デザインは凄く好きだけどカラバリがあまり刺さらなかったので無難に白か黒か、って悩んで保留している間に時は流れ……。

先日、新色追加の報を見て、見てみるとパープルとピンク。
うわー、ピンクも捨てがたいけど、パープルが渋くていい色!割とフィッティングに困りがちな黒とかガンメタのアトマがハマりそう!って事でパープルをポチッと。

いいですねこれ、久しぶりに常用のお気に入りラインナップに加わりました。

電子たばこ(VAPE/ヴェポライザー)は20歳以上を対象とした嗜好品です。
未成年の方の使用はお控えくださいますようお願い致します。

パッケージ

BP Modsというとやはりこのカラーリングのイメージですね。

オレンジの箱にグレーの帯、
帯の背面に、正規品チェック用のスクラッチシールが貼られています。

パッケージ内容

  • Warhammer Mod本体
  • USB Type-Cケーブル
  • ユーザーマニュアル

ユーザーマニュアルは多言語で書かれていますが、日本語の記述はありません。

外観・特徴

デコボコしたハンマー加工のデザインが目を引きますが、形状やサイズ感だけ見ても魅力的。

平たいボックスタイプですが、バッテリーカバー側はオーバル状になっているし、
その他の部分も角になる部分は全て曲面で面取りしてあって、かなり優しい形状です。

カラーバリエーションは全部で8色。

右のパープルとピンクが新色です。

サイズ感はこんな感じ、18650のテクニカルModとしてかなりコンパクトな方だと思います。
この横長形状でこのサイズ感って、手の中で凄く収まりがよいんですよね。

ファイアボタン、液晶画面、+/-ボタン、USB Type-Cポートは全て前面に配置。

名称の元にもなっているデコボコしたハンマー加工は、
サイドのバッテリーカバーだけでなく、ファイアボタンや+/-ボタンにも施されています。

デザインの一部として、無骨感でていいわね、くらいに思っていたのですが、手で触ってみるとこのデコボコの感触が割と気持ちよくて時々触っちゃいます。

バッテリーカバーはマグネットで固定されており、真っ直ぐ横にスライドすると外れます。
本体は金属製ですが、バッテリーカバーはプラ製です。

バッテリーは+極を下にしてこのように取り付けます。

510スレッドのコンタクトピンはスプリング式です。

上面は完全にフラットではなく僅かに出っ張りがあるので、オーバーサイズのアトマイザーは乗せられません。
24mmまでは内側に収まります、25mmもギリギリ乗るけど、物によっては干渉するかもです。

フィッティング

Hellvape Dead Rabbit Solo RTA

一緒に買ったアトマイザーなので一度乗せてみました(後日レビュー予定です)
24mmだし、乗るには乗る、乗るのですが……。

ボトムパーツの出っ張りが微妙~に干渉します、ホントギリギリ。
何故最近のデドラビはボトムパーツを盛るのか。

買って早速擦れ痕が付いてしまった、もう二度と乗せません。

Modのサイズ的にも、22mmが納まりがいい気がしますね。

背の高さもあるかもだけど、24mmは少し大きく感じる。

Ambition Mods GATE MTL RTA

SSもいいけど、Valorも黒が合うかなって事で、保管していた黒を急遽開封。

詳細

スペック

サイズ 79.6 x 40 x 24mm
素材 本体:Zinc Alloy(亜鉛合金)
510スレッド:ステンレス+カッパー
ボタン&バッテリーカバー:ABS+PC
重量 91g(実測)
バッテリー 18650バッテリー1本使用(別売)
出力モード VWモード
VVモード
バイパスモード
温度管理モード(SS/Ti/Ni/NiFe30/NiFe48)
出力ワッテージ 5~60w
充電 USB Type-C 5V/2A

重量

本体重量91g、バッテリー込みで134g、軽いですね。
個人的に18650Modは本体重量100gを切ったら軽量という位置づけにしています。

操作方法

電源ON/OFF

ファイアボタン5クリックで電源ON/OFFを切り替えます。

モード切替

電源ON中にファイアボタンを5クリックするとモード切替メニューに移行します。

  • POWER:VWモード
  • VOLTAGE:VVモード
  • BYPASS:バイパスモード
  • TEMP:温度管理モード
  • SYSTEM:設定メニュー

温度管理モードは定番のSS/Ti/Niの他、NiFe30やNiFe48といった玄人向けのワイヤーにも初期対応しています。

温度管理モード中は、

  • ファイアボタンと+ボタン同時長押しで動作ワッテージ変更
  • ファイアボタンと-ボタン同時長押しで抵抗値の校正

が出来ます。

設定メニューでは、

  • BOOST:ワッテージカーブの調整
  • BRIGHT:液晶輝度変更
  • SLEEP:液晶画面が消えるまでの時間

が設定出来ます。

キーロック

電源ON中に+/-ボタンを同時に長押しするとキーロックがかかります。

ロック中は+/-ボタンが動作しませんが、ファイアボタンを押して吸う事はできます。

まとめ&使用感

見た目にビビッときて買った物ですし、早速メインでガンガン使っていますが、いいですねこれ。

やはり形状やサイズ感が私の手に凄くフィットしていて収まりがよいですし、ハンマー加工のデコボコは吸ってない時でもついつい触っちゃう。

 

この部分のカーブも、手に収まりやすい要因ですね。

 

他の部分も、角は全て曲面で面取りしてあって、何気に尖ってる角が全然ないんですよ、
ぱっと見無骨なのに、凄く手に優しい。

そして重量も軽いです。

気になった点は若干ファイアボタンが重めかな?くらいで、特に不満はありません。
アトマイザーは24mmまで、それも物によっては注意といった感じですね、若干アトマは選びます。

デザイン、色、サイズ感等々、かなり気に入りました。
暫く常用Modのうちの一つとしてメインで頑張って貰います。

販売情報

今回はFlavor-Kitchenさんで購入しました。

¥7,480、送料無料です。

コメント

  1. おやぢ6号 より:

    アトマ乗せて、外すとMod側に擦り傷が!ってありますよね。

    Damn Vapeなんかはそれを気にする人に配慮して、アトマ類下に敷くセルロイドでしたっけ、下敷きなんかに使う素材の薄い円形で510接続ピン部分に穴を空けたシートを同梱してますね。

    これはユーザーでも真似して簡単に作って利用できると思います。

    この製品にはないようですけど、BP Mods製品のパッケージボックスあるいはマニュアルとかにあるヒゲ男のイラストは、創業者のブルース(Bruce)氏の顔で、彼はDovpoの共同創立者だそうです。

    関係ありませんが、オーストラリアでVapeがBanされるようです。

    • Marz より:

      昔、アクセサリーとして売られてたりもしましたねぇ、スペーサーとか保護用の樹脂板とか
      今もあるのかな。
      私はスレッド台座はあまり気にしないのですが、今回のは本体への干渉なので流石にキツかったです

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