SMOK Mag Grip Kit購入 | 刺さる人には超刺さるはず、素敵すぎるグリップ型Mod

SMOK Mag Grip Kit購入 | 刺さる人には超刺さるはず、素敵すぎるグリップ型Mod

恐らくこれが、今年最後の更新になると思います。
前回のまとめ記事で締めようかと思ってましたが、休みに入ったら意外と文章書く余裕があった。

そんなわけで、去年みたいにリキッドもまとめようかと思ったのですが、そっちはピックアップし切れずに断念。

と、言うわけで、2018年のトリは、久しぶりにズギューンと一目惚れしたコイツにしたいと思います。

SMOK Mag Grip Kit

なんか、VAPEというより別の物みたいに見えますよね、これ。

Instagramで、SMOKのオフィシャルアカウントの投稿でこれの写真を見かけて、
「え?なにこれ!めちゃ派手!てかカッコイイ!いつ出るの?今?今日?もう出てるの?てかおいくら万円!?!!”#$#」
って感じになってました。

お高いかなと思ったのですが意外とそうでもなく、自分の巡回先をあちこち見て回ったら$40台くらいで見かけました。
そして先日のHealthcabinのSMOKセールの際に我慢できなくなって購入。

思ったよりサイズが大きく、やや重め。
でも、デザインとかギミックとか堪らなく好きです、これ。

自分の購入品にはそういうの多いのですが、刺さる人にはめっちゃ刺さりそう。

特徴

グリップタイプのデザイン

一番に目を引くのはデザイン。
他のModとは一線を画すかなり特殊な形状をしています。

これは、名前からしても、以前からあるMagの後継機種ですね。
拳銃のグリップのような形状になっていて、ファイアボタンが引き金の位置にあるという基本コンセプトを継承しています。

全体的にデザインが洗練され、本体も丸くなって握りやすく、より拳銃のグリップに近い形状になっています。

そのデザインの為か、液晶画面や操作スイッチは上面に配置。
この配置は見やすいし、なんかマシン感があって微妙にテンションも上がります。

そしてもう一つ「うおおおお!」って思ったのがこのギミック。

側面にある銀色のボタンを押すと、バッテリーの入ったマガジンがガチャって降りてきます。
拳銃のマガジンを意識したギミックですよねこれ。

カラーバリエーションは4色、どれも派手

カラバリは上記の4色。
全てツートンカラーで、ギラギラしていて、派手です。
SMOKさんというとやはりメタリックカラーの派手なModというイメージがありますねぇ。

シングルバッテリーで、3種類のバッテリーに対応

先代Magは18650のデュアルバッテリーで最大出力225wでしたが、
今回のMag Gripは21700/20700/18650のシングルバッテリーで、最大出力は100wになります。

正直(少なくともうちでは)100w以上使うケースって全然ないので、むしろ有り難い変更。

18650バッテリー使用時には最大出力が85wになりますが、その設定は自己申告です。
バッテリー交換後の初回起動時に自分で選ぶ必要があります。

アトマイザーはSMOKの新型、TFV8 Baby V2

既存のBabyコイルではなく、新型のBaby V2コイルを使用するアトマイザーが付属しています。

SMOKといえば爆煙のクリアロマイザーですな。

キットの付属のクリアロって最終的に使わなくなるんだよなぁ、と思いつつ、
Modのデザインにも合っているし、折角の新型なので使ってみるか、と思ったら、
明らかに以前のTFV8 Babyコイルより美味しくなっていました。

パッケージ

キットなので大きめの箱。
表面には製品写真、底面にはパッケージ内容等の記載。

側面には、正規品チェック用のスクラッチシールが貼られています。

開封。
シリカゲル
たべられません

上の段にMod、下の段にアトマイザーと付属品が入っています。

パッケージ内容

  • Mag Grip Mod本体
  • TFV8 Baby V2 Tankアトマイザー
  • Baby V2 S1コイル(アトマイザーに装着済)
  • Baby V2 S2コイル
  • 18650バッテリーアダプター
  • USBケーブル
  • ユーザーマニュアル
  • ワランティカード
  • 予備ガラスチューブ
  • 予備Oリング

ユーザーマニュアルは英語のみの記載です。
シリカゲルには日本語書いてあるのにね

Mag Grip Mod

Mag Grip Modの外観

横から見たフォルムがホント独特。

サイズ感はこんな感じ。
幅はもう少しスリムかなと思ったら、意外とありました。

かなり大きさはあるのですが、この形状のおかげで握りやすく、
人差し指が自然とトリガー(ファイアボタン)の位置に来るので扱いやすいです。

トリガー状のファイアボタン。
脇の銀色のボタンが、バッテリーマガジンのリリースボタンとなっています。

上面に510スレッド、液晶画面、操作(+/-)キーがあります。
液晶画面には保護シートが貼られていました。

510スレッドのコンタクトピンはスプリング式で上下します。

底面。
バッテリーはマガジン型になっているので、その底面がそのまま。
こうして見るとほんとモデルガンみたい。

この位置にUSBポートがあります。
ここから充電と、ファームウェアのアップグレードが可能です。

アトマイザーを乗せてみる

付属のTFV8 Baby V2 Tank
Hellvape Dead Rabbit RTA
Geekvape Zeus RTA

Mag Grip Modの詳細

スペック

サイズ 91.5mm x 67mm x 38mm
重量 252g
使用バッテリー 21700/20700/18650 x1本使用 (別売)
充電 microUSB
出力モード VWモード
温度管理モード(SS/Ni/Ti)
VW出力レンジ 1W〜100W (18650使用時は1w~85w)
温度管理 200~600°F/100~315°C
出力電圧 0.5V~9V
対応抵抗値 0.1Ω~2.5Ω(VW) 0.05Ω~2Ω(TC)
保護機能 自動カットオフ(10秒)
高温保護
過放電保護
短絡(ショート)保護

重量

実測で、バッテリー無し248g、21700バッテリー込み317g
正直、シングルバッテリーModとしては重い方ですね。

より大きな26650バッテリーを使用するAegis100wがバッテリー込みで293gなのですが、それよりも重い。

何気に、AEGISよりちょっと大柄だったりしますしね。

バッテリーは21700/20700/18650を1本使用

特徴の項でも書きましたが、バッテリーは拳銃のマガジンのような排出方法です。
ここのリリースボタンを押すと、バッテリーの入ったマガジンが降りてきます。

21700/20700はそのまま入ります。
マガジンに+と-の表示があるので、それに合わせて挿入します。

18650は、付属のアダプターを使用します。

Mag Grip Modの操作方法

SMOKの基盤のメニュー操作は、決定がファイアボタン”長押し”になっている物が多いです。

電源ON

ファイアボタン5クリックで電源ON

本体ロック

電源ON中にファイアボタン5クリック、もしくはUP/DOWNキー同時押しで、本体をロックします。

モード切替

電源ON中にファイアボタンとDOWNボタン同時押しで、モード切替になります。

VWモード

VWモードの画面。
ワット数、喫煙モード(HARD/NORMAL/SOFT)、電池残量、コイル抵抗、電圧が表示されます。
下にあるバーは、前回のパフ時間です。

VWモード中にファイアボタンとUPボタンを同時押しすると、喫煙モードの変更が出来ます。

NORMAL/HARD/SOFTの3段階があり、これは、ワットカーブの調整をしてくれる物だと思われます。

温度管理モード

温度管理モードの画面。
温度、コイル種、温度単位、バッテリー残量、コイル抵抗、電圧。

温度管理モード中にファイアボタンとUPボタンを同時押しすると、温度管理用のワット数の変更が出来ます。

設定メニュー

電源ON中にファイアボタン3回クリックでメニュー画面へ。
UP/DOWNキーで送り、ファイアボタン長押しで決定。

MODE:通常のモード切替と同じです。
PUFF:パフカウンターの表示とリセットが出来ます。
SETTING:各種設定が行えます。
POWER:電源をOFFに出来ます。

SETTINGを選ぶと更に設定メニューが表示されます。

STEALTH:ステルスモードの切替
CONTRAST:画面コントラストの調整
ADJ OHM:抵抗値の手動調整
DOWNLOAD:ファームウェアアップグレード

TFV8 Baby V2 Tank

TFV8 Baby V2 Tankの外観

Modの本体色に合わせたギラギラのメタリック塗装。
そしてトップパーツ、ボトムパーツのゴテゴテ装飾。
そう、これこそがSMOK(好き)

ストレートタイプのガラスタンクも付属しています。
個人的にアトマイザーとしてはこっちの見た目が好きですが、Mag Gripに合わせるならバブルガラスかなぁ。

トップキャップはスライド式。
キャップに付いているボタンを押すとロックがはずれて開きます。

与圧が発生しないのでリキッド漏れが起こりにくい仕組みですね。

エアフローはボトムエアフロー。
エアフローコントロールリングは無段階調整可能で、気持ちよくスルスル回ります。
基本的にスカスカドローの爆煙アトマイザーです。

TFV8 Baby V2 Tankの詳細

構造

分解してみました。
一般的なクリアロマイザーの構造です。

ドリップチップ

ドリップチップはトップキャップに被せるタイプの専用品で、汎用品との交換は出来ません。

コイル

Baby V2 S1コイル、Baby V2 S2コイルの2つが付属しています。

どちらも抵抗値は0.15Ωとかなり低く、
S1はメッシュコイルで、対応40-80w 推奨60-70w
S2はクアッドコイルで、対応30-70w 推奨45-60w

TFV8 Baby V2 Tankで吸ってみる

吸ってみます。

リキッドは、最近またリピートで買い足したBasic Vaporのレモンサングリア。
これ、ホント好きすぎる。
酸味がかなりあって喉にへの刺激が強いので、合間合間で吸う感じ。

コイルは最初から装着されていたS1コイルで、出力は55w

うお、うめぇ。

最近のクリアロってホント美味くなりましたね。
先代のTFV8 Babyコイルを使うアトマイザーもうちにあるのですが、それよりも格段に美味くなってますわ。

これ、届いたのは結構前で、
依頼品を優先したので順番が前後しましたが、 先日のDRAG2やOWL Tankより先に使っていました。
その2つのクリアロよりも美味く感じました。

メッシュコイルのおかげかな、爆煙なのにミストが繊細で、口の中で味をじわーって感じられるんです。

RBA派でも、十分実用に耐える感じ。

まとめ

購入動機は、1に見た目2に見た目、3、4が無くて5に見た目、でした。
一度一目惚れしてしまってから、ずっと目で追っていましたし。

実物は思ったよりもサイズが大きかったですが、それでもかなり満足感高いです。
AEGISよりも大きなModなのですが、握りやすい形状なのであまりサイズ感は感じません。

ただ、重量はちょっと気になるかもですね。
あと、大きさと形状の点から、気軽には持ち出しにくいです。
今は主に家で使っています。

そんなわけで、万人にお勧め出来る製品ではないですが、このデザインは唯一無二ですし、刺さる人にはぐっさり刺さると思うんです。

拳銃のグリップがモチーフだとは思いますが、
このギラギラ感、ライトセーバーっぽい印象もありますね。
これ買った人居たら、俺と一緒にライトセーバーごっこでもしましょう。

価格とか販売サイトとか

自分の巡回先の中で最安だったのはVapeSourcingさんの$42.50でした。

Mod単体も$33.90でありました。

Buy SMOKTech Mag Grip 100W Red Black 20700 / 21700 TC VW Mod
Please Note: This product will be shipped around December 26, 2018 (ETA, not guaranteed). The final shipping date depends on the manufacturer. We will try to ge…

3FVAPEさん、Kitはシルバー以外売り切れ。
アトマイザーなしのMod単体が$36.99で今後入るみたいです。
現在はプレオーダー状態でしたが、発売済製品なので近日入るとは思います。

Smok Mag Grip Kit 5ml
Smok MAG Grip, a new member of MAG family, is also worth looking forward to. It still continues the features of handheld mod, exquisite fire key, and magazine r…

Healthcabinさんではキットが$58.99。
自分はSMOKの30%OFFセールをしている時にこちらで買いました。

セールは終わってますが、何か$1くらいの物を付けて$59.99以上にすると送料無料で、FedExでちょっぱやで届くので選択肢には入るかと。

国内でも、フレーバーキッチンさんで取り扱いがありました。
多少価格は上がりますが、21700バッテリーも付属とのことですし、それと海外からの送料を考えたらそれほど割高でもないと思います。すぐ届きますし。