Kayfunは高くて中々手が出ないので、クローンで雰囲気だけでもと

なんかいいRTAアトマイザーないかなーって思って探してると、よく目につく名前、
ドイツのメーカーSvoëMestoのハイエンドアトマイザー、Kayfun。

見た目もカッコイイし、めちゃめちゃ美味しいらしい。
もう、紹介してる人みんなべた褒め。

いいなぁ、欲しいなぁ、と思ってみるも、これがまた結構なお値段。
アトマイザーだけで¥14,000〜¥15,000くらいで売ってて、もうそれだけで、俺が普段使ってるレベルのMOD+アトマイザーが複数買えるw

FasttechやGearbest辺りにあれば多少安いんかな?と思ったけど、欧州メーカーの物だからか、あの辺の中国系の通販サイトには扱いがない。

でも…おや?まてよ…?
この、KF V5 miniって、Kayfun v5のクローンじゃない…?
お値段1400円ちょい?ワーオ!1/10!安すぎて逆に怖いね!
レビュー見ると、色んな国の言葉で絶賛されてるな、案外いけるのか?

その価格なら別に失敗でもいいやって思って買ってみた。

届いた

パッケージ、めっちゃ雑www
はみ出した状態で梱包に入ってたw

付属品はドライバー、Oリングの予備、デッキ用のビスの予備。


ざっくりバラすとこんな感じ。

説明書とか一切入ってないんで、本物のKayfun V5のレビュー記事とか見ながら構造や使い方を確認。


エアフローは4段階。
ここのパーツをずらして、「・」「・・」「・・・」「・・・・」の印をエアフロー穴に合わせて差し込む。
点が多いほうがエアフローは軽くなる。


ジュースコントロールは、
デッキとタンクの取り付け部分の締め具合でこの穴の隙間が開閉するので、それで調整。
左が全閉、右が開いてる状態。
「全開」と書けないのは、あんまり緩めるとタンクが外れたり隙間から漏れたりしそうで、どのくらいまで開けていいのかわからないから…。

最初この構造を知らず、漏れが怖いからって全パーツをギュウギュウに締めた状態で使ってて、
「何度コットンを交換しても速攻で焦げる!なんだこれ!!」
とか言って勝手に怒ってた。
そりゃジュースコントロール全閉だもんね…。


Witcherに乗せてみる。
お、いいんじゃない?
チムニーにロゴが入ってないのとかも微妙に隠れるし。

元々Witcherを注文した時に、コイツに合う背の高いアトマイザーが何本か欲しくて買った物だったりする。

ビルドしてみよう


カンタル26ga7巻。
0.8Ω位のつもりだったけど1.0Ωとちょっと高めになった、まぁいいや。
下のエアフロー穴に極力近づけてみたけど、案外狭いのであちこち触れそうでちょっと怖い。

ウィッキングの写真撮り忘れたけど、コイル左右の底面にジュース供給用の穴が垂直に開いてるので、そこをコットンで塞ぐ感じで。

うん、中々美味しいぞ1400円
本物吸ったこと無いからどのくらいの再現度かはわからないけど、俺の感覚だと少なくともクリアロで吸うより味は出てるし、この価格でこんだけ吸えりゃいいんでないか。

しばらく使っていたら…。

こいつ…盛大にお漏らししやがった…。

ジュースホール開けすぎた…?
かと言って今度は締め過ぎたらコットン焦がしまるし…。

この辺、ちょっと扱いに慣れれば何とかなる物なのか、それとも本当にダメな子なのかを見極めるためにもうしばらく色々触ってみよう。

何にせよ、初のクローン品体験でちょっと楽しかった。

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