[VEEAPE] Vplus レビュー|純正カードリッジもVAPEリキッドも吸える、コンパクトなPloomTech+(プラス)互換機

[VEEAPE] Vplus レビュー|純正カードリッジもVAPEリキッドも吸える、コンパクトなPloomTech+(プラス)互換機

プルームテック+(プラス)の互換機、VEEAPE Vplusのレビューです。

VEEAPEさんは、少し前にプルームテック互換機のVminiをレビューさせていただいています。

VEEAPE Vmini レビュー|純正カードリッジもVAPEリキッドも吸える、コンパクトなPloomTech互換機
プルームテック互換機、VEEAPE Vminiのレビュー記事です。 アマゾンなどを見ると中国メーカーの安価なiQOS...

最初にお問い合わせを頂いた際に「主にアマゾンで販売されている」という事で、
アマゾン専売の電子タバコ系は結構レビューのお問い合わせを頂くのですが、ちょっと怪しい物も多いので殆どお断りさせて頂いているんですね。

ですが、ちょっと調べてみたら公式サイトもしっかりしており、Vminiもちゃんとしてそうな製品で中々面白そうだったので受けさせて頂き、
実際Vminiは色々な使い方が出来てかなり良い物でした。

そんなわけで後継機のこのVplusのレビューもお誘いを頂きました。
今回はプルームテック+の互換機とのこと。
プラスと言うと、初代プルームテックから更に出力の上がったタイプですね。
ほぼVAPEって感じになり、カプセル込みの吸いごたえはアップしているようです。

前作同様、

  • 付属カードリッジでリキッドのみ
  • リキッド+プルテクカプセル
  • プルテク+カードリッジ&プルテクカプセル

と3通りの吸い方が出来ます。

カードリッジのサイズがあるので厚みはVminiよりアップしていますが、十分コンパクトなデバイスで使いやすいと思います。
タバコ葉(ニコチン)入りのカプセルがいつでも気軽にコンビニで買えるというメリットは大きいし、タバコからの切り替えなどで気軽に使うのによさそう。

この製品はVEEAPEさんにサンプル提供いただきました。
ありがとうございます。

電子たばこ(VAPE/ヴェポライザー)は20歳以上を対象とした嗜好品です。
未成年の方の使用はお控えくださいますようお願い致します。

パッケージ

白基調でシンプルなデザインですが、しっかりしたパッケージ。
マグネット式でパカッと開く、ちょっといい箱になっています。

裏面にはパッケージ内容やスペックなどの記載の他、正規品チェック用のスクラッチシールが貼られています。

このスクラッチの下のコードを、公式サイトの認証ページで入力すると、コピー品でないかの確認が出来ます。

パッケージ内容

  • Vplus本体
  • 専用カードリッジx2個
  • プルームカプセル対応マウスピース(※)
  • 充電用USBケーブル
  • ネックストラップ
  • ユーザーマニュアル
  • 製品保証書

※パッケージ外に同梱

日本向けに製品を展開されているので、ユーザーマニュアルや保証書などは全て日本語で書かれています。

公式サイトや販売ページなどは少々日本語が怪しいのですが、流石にこちらは翻訳業者を通しているのか、かなりしっかりした日本語で記載されているのでわかりやすいです。

外観

本家のプルテク+はペン型のデバイスですが、こちらはボックス型になっています。
最近のVapeのPod型デバイスみたいな感じですね。

サイズ感はこんな感じ。
これがまた小さいんですよ。

手に持つと、手の中にスッポリって感じです。
そしてかなり軽量。

カラーバリエーションは4色ですかね。

肩の部分にストラップホールがついており、上の写真のようにストラップで吊り下げられます。

その下、側面にパワーボタンと充電用のUSBポートがついています。

カードリッジが入る部分には両面に透明な窓が設けられており、リキッド残量がわかるようになっています。

マウスピースはスクリュー式でしっかりと閉まっています。
プルーム+カードリッジは1回放り込んだらしばらく使えるので、開閉頻度はそんなに高くならないかな。

リキッド注入式の専用カードリッジ

専用カードリッジは1本ずつパウチされた状態で入っています。

VAPE用リキッドを自分で注入して繰り返し使用できるタイプのカードリッジで、公式曰く”5回繰り返し使用可”とありますが、この辺はリキッドや使用状況によって変わってくると思います。

要はコイルがダメになるまでなのですが、
1.5Ωのセラミックコイルとのことなので、結構もちそう。

上に付いているシリコンパーツをめくるとリキッドの注入口があります。

純正のプルテク+カプセルを買ってきたので並べてみました。

当然ですが、外側のサイズや形状は同じですね。

吸口の直径などもほぼ同じ感じ。

詳細

メーカー公式

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まだ製品ページは整備されていない感じかな?

スペック

サイズ 55 x 38 x 17.5mm
重量 63g(実測)
リキッド容量 1.2ml
コイル セラミックコイル
コイル抵抗値 1.5Ω
出力 4.1V 1A
バッテリー容量 650mAh
充電 マイクロUSB 5V/1A
保護機能 オーバータイム保護(10秒)
ショートサーキット保護
高温で充放電保護
ゼロワット充電保護
過放電保護
過充電保護
オーバーロード保護
誤動作による自動シャットダウン保護

使用方法

電源ON/OFF

ボタン5クリックで電源のON/OFFを切り替えます。

ベーピング

プルームテック互換ではありますが、オートスイッチではありません。
ボタンを押している間のみミストが発生します。

吸引回数カウント機能があり、50パフごとに、バイブが3回震えるようになっています。

バッテリー残量と充電

USBポートの上にLEDインジケーターがあり、操作の際に光ります。
このインジケーターの色がバッテリー残量を示しています。

白:75%〜100%
青:20%〜75%
赤:1%〜20%

USBケーブルを用いてアダプタと接続すると、自動で充電が始まります。

充電中はLEDが赤で点灯し、充電が完了すると消灯します。

吸ってみる

今回のレビューに際してプルームテック+のカプセルを1つ買ってきました。
メンソ系のほうがリキッドに合わせやすいかな、という事でクリアミント。

カードリッジの形状が異なるので専用品を使う必要がありますが、
カプセルの形状は普通のプルテクと同じなので、カプセルだけ使うならどちらでも大丈夫かと思います。

ただ、フィルターの色などが異なったので、もしかしたら高出力用に耐久度を上げたりとかはしているのかもしれない。

付属カードリッジ+リキッドのみ

出力が4.1Vに上がったとのことで、まずはリキッドだけで一度吸ってみます。

カードリッジのシリコンパーツをめくってリキッドを注入。
サイズの制約があるのでしょうが、ユニコーンボトルの先端がギリギリ入らないのでちょっと緊張感あります。
まぁそこまで入れにくくはないかな。

リキッドは、Fruit MonsterのMANGO PEACH GUAVAにしてみました。
もう完全にVAPEとして吸ってみます。

うん。

正直言うと、こんなもんかな、と言った感想。
ちょっと前のPodと同等くらいかな?
味はそれなりに出ていると思います。

普段Vapeを吸っていると、流石にあまり満足感はないかも。
Vminiより強くなっているか?と言われると、わからないくらい。

ミスト量は前よりかなり増えている感じはします。

付属カードリッジ+リキッド+カプセル

カプセル対応マウスピースに付け替えて、プルテクカプセルを装着してみます。
このタイプはこれだけでかなり化けますよね。

うん、化けます。

ミントのカプセルなので清涼感がありつつ、ニコチンキックもしっかり感じられて、一気に吸った感を得られるようになりました。
これならタバコ代わりに常用出来そう。

クリアミントを選んだのは正解で、リキッドの味を殺さないようにしっかり清涼感だけ乗せてくれますね。

ただこれも、実は、Vminiとの差は明確には感じられず。
Vmini自体、純正プルテクより出力が強くて結構吸った感高かったですしね。

まぁでもコレ単体で考えると、十分な満足感です。

出力が上がった分カプセルの耐久度はどうかな?と思ったのでしばらく吸って確かめてみます。

50パフのカウントがあるとこういう検証に便利ですな。

50パフ(弱)

とりあえず、最初のバイブまで吸ってみました。
最初にリキッドのみとか純正カプセルで数パフずつ試飲しているので実際には”ほぼ”50パフって感じですか。

これ、任意のタイミングでカウンターリセット出来るようにして欲しい。

このタイミングで、徐々にニコチンのキック感が失われてきた感があります。
やはり出力上がった分寿命は短くなるかな?

でもまだ行ける感じ。
満足感を得るためのパフ時間は少し長めにはなりますが、まだそれなりに吸った感はあります。

100パフ

更にバイブが震えるまで吸ってみました。

流石にここまで来るとカプセルは限界か。
まだ吸えなくはない感じだけど、大分物足りなくなります。

元々純正は50パフで1個交換する想定の品ですしね。

カプセルの底のこの部分が結露で詰まったらダメになる印象ですね。
出力が上がってミストが多くなった分前よりは早そうですが、吸い方次第で前後すると思います。

100パフ吸って、リキッドの残りはこのくらい。
結構減ってますね。

70:30でVG比率の高いリキッドなので、ミストも多いしリキッドの減りも早いのだと思います。

自分の吸い方で、100パフ吸うのに大体丸1日かかりましたが、バッテリーは余裕でもちました。

純正カードリッジ+カプセル

プルテク+の純正カードリッジ+カプセルを使用してみました。

袋から出してポンと放り込むだけで使えるというのは楽でいいですね。
ただ、袋の中で少しリキッドが滲んでいたのはちょっと気になりました。

これはVminiで吸った純正のプルームテックと比べると、かなり差があります。
よりVapeに近くなった感じですね。

ミスト量も多くなり、ガツンとしたキック感もあり、満足感は高いです。

上記の、リキッド+カプセルの環境と比べると、自分はリキッドの方が好み。
キック感はほぼ同等なので、単純に味の問題ですけどね。

こちらも50パフ、100パフと吸ってみました。

50パフ

キック感の低下はやはりというか上記のVAPEリキッドの時よりは緩やか。
また、リキッド残量もかなり余裕があります。

これは単純にVG比率の違いによる物だとは思います。

100パフ

流石に大分吸った感が落ちましたが、我慢すればまだ吸えるかな?といった感じ。
ただ、ここまで落ちたら自分はカプセル変えますね。

リキッド残量、100パフ吸った時点でもこんな感じでした。
まだかなり余裕ありますね。

元々カードリッジ1本でカプセル5本(50パフx5)吸う品なので、その想定で調整されているのでしょう。

どちらの環境も、通常の喫煙としてしっかり満足感を得られるのは70〜80パフくらいまでかなぁ。

自分の場合、仕事中にあまり吸えない平日とかならカプセル1個でそれくらい吸って終わりって感じに出来るので、仮に純正カプセルを買って吸っていてもタバコよりは安く上がりそう。

まとめ

相変わらずコンパクトで使いやすいですね。
重量も軽いです。
最初からストラップホールが付いているのも地味にいいです。

自分は純正のプルームテック+を所有していないのでそちらとの比較が出来ないのは残念ですが、キック感等は十分満足できるものでした。

ただまぁ、Vminiも純正プルテクより出力があり、カプセル運用で結構満足感があったので、個人的にはそちらでも十分かな…?という気はしなくもなかったり。

あちらはアトマイザー式だったり、純正カードリッジもアダプターを付け替えたりとちょっと手間が合ったので、カードリッジをポンっと放り込んですぐ使用できる分利便性はこちらの方が上ですね。

普段VAPEを使っていればそっちでいいや、という品ではありますが、
プルテク互換機のメリットとしては、タバコ葉(ニコチン)入りのカプセルとカードリッジがコンビニ等でいつでも気軽に手に入れられる事ですかね。

VAPEでニコチンを得ようと思うと海外通販で入手したりというハードルがあり、リキッド等自前で色々準備が必要ですが、
本体のバッテリーさえ残っていればどこに居ても簡単に入手できてすぐ使えるというのは大きいです。

特に元喫煙者には便利だし、タバコから切り替える際にも入りやすいかと。

カプセルの耐久性は、個々の吸い方や、どのくらいの状態まで我慢できるかによりますかね。
50パフカウンターは気にせず、満足できなくなったら変える感じでいいかも。

人によっては、純正で吸いつつ、カードリッジのリキッドが先に無くなったら残りのカプセルを補充型カードリッジで、みたいな使い方もありかもですね。

上記の試飲後はまた普段のVAPE生活に戻りましたが、一応これもカプセルを変えながら置いてありまして、
VAPEを普通に吸いつつも、あると時々口にしちゃう感じなので、自分としても結構好みなデバイスなんだと思います。

VAPEとはまたちょっと違うニコチン感があるので、気分転換的な感じで使っていて、そろそろカプセル5個目を吸いきりそう。

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