飽和メンソール溶液をちゃんと作る

毎日職場にVAPE持って行って吸うのが普通になってくると、
正直、職場で吸う分にはメンソール(と少量のニコチン)だけでいいな…と思うようになってくる。

家で吸う時と違って、職場で吸ってる時ってそれほどリキッドの味を楽しんで吸ってる余裕もないし、
また、複数社入ったオフィスビル内の喫煙室で、他社の人達も居る密室で吸うので、あまり甘い匂いを撒くのもな、という気持ちもあるw

SEという職業柄長時間PCにかじりついて鬱積しているので、それが誤魔化せればいいやって感じに。

以前、タバコ屋さんでメンソール結晶を買ってきてベース液で溶かしてみたんだけど、
その時は、VG70:PG30が予め混ざってるベース液を買ったので、綺麗に溶けきらずにちょっと扱いに困ってた。

ちょうどベース液が切れそうだったので、今度はちゃんとやってみた。

アマゾンさんでメンソール結晶と、純PGを購入。

ボトルにメンソール結晶をギチギチに詰めて、PGを流し込む。

樹脂のユニコーンボトルとかでも平気みたいだけど、
強メンソになるので、一応ガラスのスポイトボトルにしておきました。

10分ほどでこれ。
冬場だけど、エアコンかけてる部屋だからか案外すぐ溶けていく。

1~2時間ほどでほぼ溶けきった。

5mmのベース液に数滴足したらもうメンソールになる感じ。
そのまま吸ったらやばそうなので取扱注意っすね…。

数滴ずつとかそんな量でいいので、これ1本作ったら当分なくならなさそう。
メンソール結晶めちゃめちゃ余ったw

流石にこのメンソオンリーだと若干味気ないので、好みの香料を適度に垂らして使えばいいかな、と。