Hellvape Rebirth RTA購入|ビルドはちょっと慣れが必要かも、でも美味しい!

Hellvape Rebirth RTA購入|ビルドはちょっと慣れが必要かも、でも美味しい!

半年ほど前に、HellvapeのRebirth RDAを買いまして。

外観も美しいし、味もめちゃめちゃ美味しくて一気にお気に入りになったドリッパーでした。

Hellvape Rebirth RDA 購入|美しく美味しいデュアルDLドリッパー
第一印象から決めてました! Hellvape Rebirth RDA 買っちまいました。 買...

YoutuberのMike Vapes氏とのコラボ製品で、
ビルドはちょっと大変ですが、凄くポテンシャルの高いアトマイザーです。

そのRebirthのRTA版が出るよ!とMike Vapes氏が予告しておりまして、速攻でプレオーダーを入れていたアテクシ。

届きましたよ、Hellvape Rebirth RTAです。

デッキ構造はほぼRebirth RDAと同じ、
2ポストでデュアルコイルを固定する、ちょっと苦手なタイプです。

綺麗にビルドするのが大変なんですよね。
これのレビューを書くということは、俺のクソビルドを晒すということ…。
恥ずかしいけど、私…載せます…。

ですが相変わらずポテンシャルは高いです。
味は美味しいですし、見た目もカッコイイ。
特別リークプルーフ的な仕組みが入っているわけではありませんが、2週ほど使用して今の所漏れも一切ありません。

やはりこのシリーズ、好きだなぁ。

パッケージ

Hellvapeと言えばマットな質感の紙箱。
デドラビシリーズとかの派手なパッケージに比べると幾分かシックなデザインですね。

製品写真はSSカラーで固定のようです。
カラーはレインボーを選んでいたはずなので、ちょっとドキッとしました。

製品写真の下にRebirthの不死鳥を模したロゴと、Mike Vapes氏のネーム。
このロゴがカッコよくて好きなんですよね。
RDAのキャップやRTAのチャンバーにガッツリ入っていてもカッコイイから許せちゃう。

側面には、正規品チェック用のスクラッチシールが貼られています。
このスクラッチを削った下にあるコードを、公式サイトの下にあるフォームに入力すると、コピー品でないかを確かめることが出来ます。

ドキドキしながら開封したら、ちゃんとレインボーでした、よかった。

パッケージ内容

  • Rebirth RTA本体
  • バブルガラスチューブ
  • ユーザーマニュアル
  • エクストラドリップチップ
  • 510ドリップチップアダプター
  • コイルトリミングツール
  • マイナスドライバー
  • 予備Oリング
  • 予備イモネジ
  • ステッカー

Hellvapeのアトマイザーは毎回カッコイイステッカーが付いてくるけど、
自分、こういうノベルティ的なステッカーを中々使えない人。

結局箱の中で放置になっちゃうから一緒なんですけどね。

ユーザーマニュアルは大きな紙に様々な言語で書かれています。
日本語の記述はありませんでした。

コイルトリミングツールはRebirth専用の物。
ポストレスデッキでコイル足の長さを予め調整しておく必要があり、このツールを使用すると一発で最適な長さに調整可能です。

Wotofoのツールと合わせてみたら、8mmでした。
汎用ツールを使用する場合は8mmで調整すれば良さそうです。

外観

25mm径の、少々大柄なタンクアトマイザーです。

Rebirth RDAのレインボーが綺麗だったので、RTAもレインボーにしてみました。
やはりこのアトマのレインボーカラーは綺麗ですね。
キャップの色の付き方も好み。

チャンバーにはRebirthのロゴが彫り込まれています。

大きめですがそれほど目立つ感じでもないし、ロゴデザインが秀逸なのでむしろカッコよく見えます。

標準はストレートタンクですが、バブルチューブも付属しています。
リキッド容量はストレートが2ml、バブルタンクが5ml。

エアフローはスタンダードなボトムエアフロー。
エアフローコントロールリングで無段階調整が可能です。

AFCリングは左右に溝が彫ってあり、そこに指が引っかかるので回しやすいですね。
精度も高く、スムーズに回ります。
Modに乗せた状態でもスルスル回せる感じ。

トップキャップにも等間隔にくぼみが付けてあり、これまた回しやすい。
ドリップチップはRebirth RDAと同じカラフルなハニカム模様の物で、これもカッコイイですね。

リキッドチャージはトップフィル。

キャップはスクリュー式でなくロック式で、90度ひねるだけで開閉出来ます。
スクリュー式に比べて開閉が楽なのと、与圧が発生しないので、リキッドの伝い漏れが起こりづらいというメリットがあります。

ここのロックがちょっと緩いのは気になるかな。
今の所リキッドが漏れたり、変な所で開いたりとかはしていないですが。

底面にはロゴやMike Vapesさんのネーム等各種エングレーピング。
こういう見えない所が綺麗に作ってあるアトマイザーは結構好感持ったりします。

ポジティブ品の出っ張りは1mm前後くらいかな?

フィッティング

Vaporesso Revenger

詳細

メーカー公式

Rebirth RTA-Hellvape - The DIY atomizer leading brand
Hellvape is one of the best manufacture In Vape Industry. As a DIY atomizer leading brand, our Hellvape is dedicated to creating authentic, top quality and extr...

スペック

直径 25mm
リキッド容量 標準:2ml
バブルタンク:5ml
ドリップチップ 810規格
コイル デュアルコイルRBA
リキッドチャージ トップフィル
エアフロー ボトムエアフロー

構造

パーツ点数などは一般的なRTAといった感じ。

タンクはこのように外せるので、リキッドが残ったままでもデッキにアクセス可能です。
(写真撮り忘れて後で急遽撮ったので汚くてすみません。)

ドリップチップ

810ドリップチップが2つ付属します。
形状やボア径はほぼ同じで、色違いですね。

付属のフロストクリアのドリップチップに交換するとこんな感じ。

810規格なので、汎用のドリップチップも使用出来ますし、
付属の510アダプターを使用して510ドリップチップも使用可能です。

チャンバー

やはりこのチャンバー、美しいな…。

内側はドーム状になっており、チムニーへの出口付近のみ僅かに傾斜が強くなっています。

中は結構な広さがありそう。
そしてチムニーも太めで、ドリッパーに近い感じのダイレクト感のあるミストが期待できそうです。

デッキ

ポストレス2ホールのデュアルコイルデッキ。

Rebirth RDAと同じ仕組みですが、エアフローの形状が異なっています。

こうしてみると結構違う。

RDAはダクトのようなエアフローパーツからコイルに直接吹き付ける感じでしたが、
RTAはハニカム状のホールで、広い面積から吹き付けるようになっていますね。

エアフローパーツの側面にも穴が開いており、ボトム方向からもエアーを吹く形になっています。

ポスト形状はほぼ変わらず。
1つのポストにコイル足を2本ずつ共締めで固定するので、ビルドにはちょっと慣れが必要かもしれません。

ビルドしてみる

コイルを2つ同時に固定するので、こんなやり方になると思います。

このコイルジグ、買ったはいいものの結局ずっと安物の精密ドライバーばかり使ってて全然使っていないのですが、こういう時はやはり便利。

いつもここで手間取ってコイルの形がかなり崩れるので、後でせっせと修正しています…。

カンタル24ga単線デュアル

Vape WiresさんのカンタルA1 24gaで3mm7巻デュアル 0.37Ω

足が長くなる分、ちょっと抵抗値が高めになる印象。

コイル位置が高めなのでウィックは少々長めにしてちょっと漉きます。

コイルをエアホールの正面に来るような位置にして、ウイックで囲うような感じを意識しました。

Expoの入場記念品で小江戸さんのSex on the beachを頂いていたのを思い出し、
久しぶりに吸ってみたくなったのでこれで吸ってみます。

出力は38w

エアフローは全開で。

……。

うん、んまい!

元から期待していたのですが、やはり期待通り。
ビルドで苦労した分が報われます。

やはりドリッパーライクなダイレクトなミストが味わえますね。
チャンバー内が広く、エアフローも軽めなので、ミスト量の多いセッティングが合うと思います。

シングルも組める?

まぁダメだろうな、と思いつつも、一度は試したくなる。
特にこれ、デュアルのビルドが少し手間ですしね。
ちょっと大きめのコイルでシングルを組んでみようかと。

クラプトンで、3.5mm径の5巻 0.5Ω
もうちょい低めにしたいけど、あまり低抵抗のクラプトン持ってないのよね。
パラレルのほうが良かったかな。

少し高めの位置にコイルを置いたので、一旦チャンバーをねじ込んでショートしていないかを確認。
完全に当たってそうな位置だったけど、どうやら大丈夫そうです。

RDAは斜めにウイック通してセットすれば行けたので、同じように組むかって思ったけど、

RTAだと、ここからダダ漏れじゃんね…。

至極当たり前の事だってのに、なんで気づかずにやってたんだろう。
疲れてるのかな…。

ちょっと多めのコットンを通して、足を割いて埋めました。

ひとまずこれでOKですが、

まぁ、

微妙すね……。

やはり色々と物足りないです。

シングルで0.3Ω切るようなきしめんみたいなゴツいクラプトンとかならまたちょっと違ったかなぁ?
少なくともうちでは、無しです。

Ni80 26ga デュアル

上記コイルをさっさとポイして巻き直し。

18650シングルで使える抵抗値にしようと思って、Ni80 26ga 3mm6巻デュアルで0.4Ω

この辺のワイヤーならビルドしやすいので、そこそこ綺麗に出来るんですよねぇ。

やはり、味の濃さとか全然違います。

シングルだとコイルの位置も合わないんだろうなぁ。
見た感じ、ちゃんとエアフローにミストが乗るビジョンが見えなかったし…。

ちょっと小さいコイルにしましたが、これもいいですね。
しっかり味が出てます。

まとめ

やはり、RDA同様ポテンシャルは高いと思います。
凄く好みな味の出方をするんですよね。

味の出方はダイレクトでスモーキー、かなりドリッパーライクです。
ただやはり、Rebirth RDAの方がちょっと美味いかなぁ。
でもタンクの利便性でこれだけ美味ければ充分だと思います。

見た目も相変わらず好みですね。
再三言っていますが、このロゴのデザインかなり好きなんですよ。
作りも綺麗で、美しいアトマイザーだと思います。

特別リークプルーフ的な機構があるわけではありませんが、2週使っていて今の所リキッド漏れもなし。

ビルドはちょっと慣れが必要かと思います。

1つのネジでコイル2つ分のワイヤーを共締めするので、綺麗さを維持して組むのが中々難しい。
自分このタイプ苦手で、かなり汚くなってしまうのであとでせっせと修正しています。

これがビシッと綺麗に組めるようになったらカッコイイだろうなぁ。
もっと練習しようっと。

価格調査

海外でだいたい$25〜$26くらいからかな。
国内ではまだ流通無さそうです。

自分は今回3AVAPEさんで買いました。

ログイン後価格で$25.30
$30〜で送料無料になります。

Everzonさんはログイン後価格で$25.56
同じく$30〜で送料無料になります。

Fasttechさんは表示価格は$34.99ですが、クーポンコード「MAP」使用で$26.96になりました。

送料無料です。

ざっと見た感じ、自分の巡回先サイトでは、これら以外は在庫を持っていないか、結構高いかって