[Damn Vape] Doom RTA購入|どっしりサイズの26mmメッシュRTA

[Damn Vape] Doom RTA購入|どっしりサイズの26mmメッシュRTA

Damn Vape Doom RTAの購入品レビューです。

Doomって聞くと、古いおっさんPCゲーマーの自分にはFPSのDoomや、UOのダンジョンを思い浮かべます。

ですがこれは、ロゴを見る限りではイギリスのパンクバンドですね。

(公式より引用)

てかこのロゴ、大丈夫なの……?

音楽関係はなんとなく引用するの怖いので画像の引用は避けますが、気になった方は「doom punk」辺りの単語で画像検索してみてください。
ヤバさが伝わると思う。

アトマイザーの方は至極まっとうな作りでして、
Profile型のメッシュコイルRTAです。

メッシュコイルのRTAはProfile UnityやKylin Mが美味しくて結構ハマっているし、Damn Vapeさんは比較的新しいメーカーさんながら面白いアトマイザーを色々出していて好きなので、応援を兼ねて購入しました。

なんかこれ、どこの通販サイトにも中々入荷されなくて、ようやく買えました。

形としてはこれもProfileフォロワーと言うか、そっくりなデッキを持っているメッシュRTAですし、メッシュコイルの規格も同じ。

味の出方も概ね似た感じで、普通に美味しい爆煙タンクって感じですね。

電子たばこ(VAPE/ヴェポライザー)は20歳以上を対象とした嗜好品です。
未成年の方の使用はお控えくださいますようお願い致します。

パッケージ

やはり心配になる、このロゴ。
結構小さめに載ってるけど、心配。

側面には正規品チェック用のスクラッチシールが貼られています。

スクラッチの下にあるコードを公式サイトの下にあるVERIFICATIONの所で入力すると、コピー品でないかのチェックが出来ます。

パッケージ内容

  • Doom RTA本体
  • スペアガラスチューブ
  • トップパーツを取り外す工具
  • プラスドライバー
  • メッシュコイル用ジグ
  • ユーザーマニュアル
  • 予備Oリング
  • 予備ネジ
  • メッシュコイル
  • コットン

ユーザーマニュアルは各国語併記。
日本語の記述はありません。

トップパーツが薄くて回しにくいので、リキッドチャージホールに引っ掛けて回す工具がついています。

これ、以前Blitzen RTAにも同じようなものが付属していたけど、案外重宝するんです。

メッシュコイルジグは、窪んだ部分にメッシュを押し当てて使います。
Wotofoの物があれば、それで代用出来ると思います。

付属のメッシュコイルはカンタル製

0.13ΩのHex(六角形)Meshと0.11ΩのQuad(四角形)Meshが1枚ずつ付属しています。

サイズは16mm x 6.8mmとのことで、
WotofoのProfileの物が16mm x 6.5mmなので、Doomの方がほんのわずかに太いですね。
ですがこのくらいであればほぼ同サイズと言えるので、流用は問題ないかと。

外観

26mm径と、やや大きなアトマイザーです。
メッシュコイルの大きなデッキで、リキッド容量を確保しつつ高さを抑えた結果ですかね。

どっしりとした印象を受けます。

ガラスタンクにもあのロゴが入ってるんですよね。

タンクの内側にある白いパーツは、ただのシリコンリングでした。
用途は謎なのですが、TPDに対応するためのタンク容量のリデューサーだったりする?

エアフローはボトムエアフロー、3つの穴が並んでいます。
コントロールリングで0穴全閉〜3穴全開まで無段階に調整が可能です。

底面にはロゴなどのエングレービング
ロゴの自体がここだけ違う。

ポジティブピンはかなりガッツリ出っ張っています。
ですが、メッシュコイルはメカニカルには向かないので、ハイブリッドで使う事はまずなさそう。

フィッティング

詳細

メーカー公式

スペック

直径 26mm
高さ 31.6mm
素材 Stainless Steel
リキッド容量 4ml
ドリップチップ 810規格
コイル メッシュコイルRBA
リキッドチャージ トップフィル
エアフロー ボトムエアフロー

構造

結構パーツ点数が多め。

デッキのパーツは上下から挟み込む形になっています。
リキッドが残っていてもリビルドは可能。

トップパーツ

トップキャップはスクリュー式。

メッシュコイルの場合コットンも分厚いので、与圧による伝い漏れはそれほど気にしなくてもいいのかな。

リキッドチャージはトップフィル。
チャージホールはかなり大きく、注入しやすいです。

チャンバー

チャンバーからチムニーまで一体になった大きめのパーツになっています。
お椀型に綺麗に加工されたドーム状チャンバー。
これを見るとかなり空間は狭そう。

上向きに傾斜したエアフローと、この狭いチャンバーが味の秘訣だそうです。

かなり熱量は高そうですが、チムニーもかなり長さがあるので口元に届く頃には十分冷却されてるってわけですね。

デッキ

デッキの取り付けがちょっと変わっていまして、

ねじ込まれているボトムパーツを外して、

Oリングで固定されているデッキパーツを引っ張り出します。

デッキ部分の小さいパーツだけがコロッと外せます。

デッキはProfileに似たクランプ式のメッシュコイル用デッキ。

ただ、中央部分の形状がこれまでの物と少し異なります。

3Dリキッドフローシステムという物で、真ん中の空間もリキッドの通り道になっており、
コットンの真下からも浸透させるようになっています。

メッシュコイルは供給不足によるイガりは大敵ですしね。

ちょっとややこしい図になっちゃいましたが、

リキッドの通り道とエアフローの通り道が垂直に交わっており、
デッキの4隅のシリコンパーツでリキッドが流れ出すのを防いでいます。

ビルドしてみる

ビルドは他のProfile型のメッシュコイルと同じです。

付属のコイルジグの窪んでいる部分にメッシュコイルを巻きつけ、アーチ状の型を付けます。

クランプに挟んでネジを閉めたら完了。
この辺は凄く楽なんですよね、Profile型のメッシュコイルって。

今回は、0.13ΩのHex-Meshの方を使用しました。

メッシュコイルは抵抗値も低すぎるし立ち上がりも早すぎるので、
焼入れを行う場合はオームメーターのバーン機能は非推奨です。

テクニカルModなどを使用して20w以下くらいで行います。
自分は最近は15wで焼入れしています。

コットンは、メッシュコイルとの間に隙間が空いているとホットスポットになりイガりや炎上の原因となるので、太めのコットンをしっかり目に通します。

これは自分のやり方ですが、
無印などの50mmx60mmのシートコットンを使う場合、1枚丸ごと使用。
両面の硬い部分を剥がし、一旦軽くほぐしてから丸めて使います。
量が多いので先端を固めに捻って固めておき、通した後で逆向きに捻って戻します。

最初に剥がした厚みによっては残った量が多すぎて通せない場合があり、
その状態であまり強引に通すとメッシュが歪むので、ちょっと量を減らしたりして調整します。

Profileとかのように下がスプリングになっていないのでちょっと苦労しますが、気合で。

両端をカットして長さを調節し、ジュースホールに差し込みます。

公式ページではまっすぐカットしていますが、ProfileやKylin Mなどの経験から斜めカットにしています。

吸ってみます。

リキッドはHiLIQのWhite Pocariを使用。
ポカリ○エットの再現度が高いさっぱりしたリキッドです。

出力は50w〜70wくらいで。

やっぱりメッシュRTAの味の出方は、自分はかなり好きですね。
シルキーできめ細かいミストで、味も濃厚。

この辺のアトマは大抵同じような形のデッキなので、それほど大きな差は出ないと思います。
デッキの狭さが売りの一つになっていましたが、明確な差はわからず。

ただ、比較的コイルが近いKylin Mなどと比べると、リキッドの香りがそのまま飛び込んでくるようなダイレクト感は若干落ちるかな。
その分、やや細身で長いチムニーにミストが冷やされて、ミストの感触がウェットというか、じわっと味が染みているような感覚。

交互に吸い比べて何となく感じるくらいの誤差レベルですけども。

出力については、
このアトマも他の例に漏れず、50wくらいで個人的には満足できます。

じょじょに70wくらいまで上げてみましたが、70wでもあまり熱く感じないのはチムニーが長いおかげかな。
高出力への耐性は高いイメージ。

中々いいじゃない、って思ってそのままテーブルの上に置いてあったのですが、

数時間後、リキッドが派手に漏れて下に水たまりが出来ていました。
MODがビタビタに…。

慌てて処理したので写真撮れなかった…。

原因は不明です。
ウイックも特にミスってる感じもなかったし。

恐らくですが、デッキパーツを取り付けた後、ボトムパーツのねじ込みが甘かったとかそんな感じかもしれません。

一応ウイックもやり直しましたが、そのへんを気をつけて組み付けておいたら、その後はリキッド漏れは全然起こりませんでした。

まとめ

これも、使っている人はそんなに見ないかな?

Damn Vape自体、日本ではFresiaが少し人気あるくらいでまだまだマイナー気味ですしね。

Dread、Fresiaと面白いアトマイザーを出してきたDamn Vapeさんですが、今回は普通のProfileフォロワーと言った感じ。

ですが作りは悪くないし、パフォーマンスもいいとは思います。

今、うちで一番使っているメッシュRTAはKylin Mで、次いでProfile Unityといった感じなのですが(Ring Loadは、うん…。)、それらと比べても遜色ないくらいの出来だとは思います。
見た目の好みだけで選んで良さそう。

ただこれは、日本にはあまり入ってこなさそうですね。

価格調査

国内では取り扱いを見つけられませんでした。

自分は今回は3FVAPEで購入しました。
3AかEverzonに入荷するのを待っていたんですが、全然入らなかったんですよね。

現在の価格は$21.99で、送料無料
2019/10/06までは、クーポンコード「2019National」で5%OFFになるようです。

√ Damn Vape Doom Mesh RTA 4.0ml
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong><span style="font-size: medium;">Please note that the pictures are for reference only, there might be minor changes without notice.</span></strong></em></span></p><p><strong><span style="font-size: medium;">P
www.3avape.com

今は3Aにも入っているようです。

ログイン後価格で$21.60(¥2,335.01)
2019/10/10まで、クーポンコード「CND15」で15%OFF

Everzonは$21.96(¥2,370.54)
2019/10/10まで、クーポンコード「CN15」で15%OFF


Authentic Damn Vape DOOM Mesh RTA Rebuildable Tank Atomizer (Standard Edition) – $30.99

from: FastTech

Fasttechは$30.99表記ですが、クーポンコード「MAP」適用で$21.89
送料無料です。