SQUID INDUSTRIES DOUBLE BARREL V3 150Wを買いました|無骨な金属の塊って感じが好き

先日、Detonatorに一目惚れして購入しまして、
ブログの記事を書く際にSquid Industriesというメーカーについて調べていたのですが、
メーカーの成り立ちを翻訳していたら、すっかり感銘を受けてしまいまして。

社会復帰した退役軍人さんが立ち上げられたメーカーだそうで、なるほど、それでミリタリー色の強い無骨なデザインの物が多いのね。

Detonatorは入手困難気味でちょっと手間がかかりましたが、Double Barrelは普段自分が利用しているサイトなどでも扱っており、まだ買いやすい。

Detonatorを買う以前よりそのフォルムがカッコいいなぁ、と思っていた品でもあったので、そのうちこちらも買おう、とは思っていました。

一時期色々と買いすぎていたので自重気味だったのですが、この3月~4月あたりは公私ともに忙しく、ついついポチりと。

SQUID INDUSTRIES DOUBLE BARREL V3

やってまいりました!

今回は3AVAPEさんで買ったのですが、最近あそこは送料無料だとシンガポールポストになることが多いのに、今回は佐川配送で4~5日くらいで到着。

やはりこれいいですね。
この無骨なデザイン凄く好き。

金属の塊って感じで結構重量感があり、
通常、重いModって敬遠されるのですが、これに関してはむしろ「っぽい」感じがして好感。

Detonatorは21700まで使用出来るシングルバッテリーでしたが、
こちらのDouble Barrelは18650バッテリーを2本使用するデュアルバッテリー機で、最大出力は150wです。
役割を変えて棲み分けは出来そうだなと。

メカニカルっぽい風貌ですが何気にテクニカルModでして、
ですが機能はVWモードオンリーという潔さ。
ダイヤルボタンをクルクル回して調整して、後は押して吸うだけです。

特徴

Squid Industriesのフラッグシップモデル

(公式より引用)

Squid Industriesのフラッグシップモデルとして代々バージョンアップされているModです。

前作のV2.1からは、主にバッテリーコネクタ、バッテリードア、510スレッド部などに改良が施されている模様。

ダイヤル式のVW専用テクニカルMod

メカニカルっぽいシンプルなフォルムなのですが、上面に液晶画面を搭載したテクニカルModです。
ただし、動作モードはVWモードのみで、温度管理等の機能はありません。

操作ボタンは1つのみ。
このボタンがダイヤルも兼ねており、これを回すことで値を調整します。

自分の年代だと、昔のソニーの携帯電話のジョグダイヤルを思い出しますね。

パッケージ

シンプルな黒いパッケージ。
蓋にある錨のようなマークはSquid Industriesのロゴです。

裏面にある長文は、前述したメーカーの成り立ちの文章。

側面には正規品チェック用のスクラッチが付いていました。
あれ?Detonatorには付いていなかったので、アメリカのメーカーはこういうのないのかなって思っていましたが、付けるようになったのかな。

開封。
保護用のビニールに包まれた本体がお目見え。

パッケージ内容

  • Double Barrel V3本体
  • 510スレッドの保護シート
  • ユーザーマニュアル
  • 製品合格証

かなりシンプルな内容です。
本体充電も不可な為、USBケーブルなども付属していません。

ユーザーマニュアルは6カ国語で書かれていますが、日本語の記述はありません。
それほど操作の複雑なModではないので困ることはないかと思います。

唯一の付属品。
公式にはMod Guardと書かれています。

510スレッド部に乗せると径がピッタリなので、アトマイザーとの擦れ傷からModを守る物だと思われます。

外観

2本の筒を繋げたようなデザイン。
Double Barrelという名称からして、ライフル銃などの銃身がモチーフですね。

筒の部分は分厚い金属で出来ており、手に持つとズッシリとじた重量感があります。

つや消しの塗装も渋くていいですね。

唯一の操作ボタンであるダイヤルボタン。
カリカリとノッチ音がしつつ左右に回ります。
ボタンの押し込みは短いストロークながらしっかりとした反発があり、誤動作等は起こりづらそう。

そしてその下にメーカー名が掘られています。

上面には510スレッドと液晶画面。

510スレッドとダイヤルボタンの周りには12 ☆という刻印があるのですが、これは何か元ネタがあるのかな?
刻印の部分は若干窪んでおり、スレッド部分が若干盛り上がっているので、リキッドが漏れても入り込みづらい形状になっています。

コンタクトピンはスプリング式で上下します。

底面はバッテリーのカバーになっています。
この部分を見ると、ボディがどれだけ肉厚の金属で作られているかよくわかりますね。

バッテリーカバーはヒンジ式になっています。

しめた後少しスライドしてロックをかけるのですが、空っぽの状態ではどうにもロックがかかりません。

「あれ?楽しみにしてた機種なのに、もしかして不具合引いたか!?」と最初ドキドキしたのですが、バッテリーが入った状態だとちゃんとロックがかかりました。

バッテリーを押さえつける力を利用してロックをかける仕組みになっています。

ボディの2本の筒の間にはこのようにスリットが開いており、バッテリーがチラ見えします。

これがベントホールの役目もするのだと思いますが、水濡れには注意したい所ですね。

サイズ感はこんな感じ。

デュアルバッテリー機としてはスリムな感じですが、ちょっと長さはありますね。

アトマイザーフィッティング

Hellvape Dead Rabbit RTA

25mmのアトマイザーでちょうどツライチになります。

Cthulhu Hastur MTL RTA
OFRF Gear RTA
Hellvape Dead Rabbit RDA

詳細

メーカー公式

SQUID INDUSTRIES_DOUBLE BARREL V3

スペック

公式にもマニュアルにも詳細がないのでわかる範囲で。

サイズ 91.5mm x 44mm x 25mm(実測)
重量 217g(実測)
使用バッテリー 18650 x2本使用 (別売)
充電 不可
出力モード VWモードのみ
出力レンジ 5〜150w
対応抵抗値 0.1Ω~3.0Ω

カラーバリエーション

(公式より引用)

公式ページにはこの4色。
あと、白い迷彩柄も見かけますね。

重量

本体重量217g、バッテリー込みで306g
はっきり言って重いですね。

本体の金属感からして納得の重量。

バッテリーは18650を2本使用(別売)

18650バッテリーを2本使用します。

蓋の裏側に刻印してある+/-に合わせて、互い違いに挿入します。

蓋をグイッと押し込みながらスライドさせるとロックがかかります。
ロックの開閉はちょっと固いので注意。

デュアルバッテリー機のお約束として、極力同時に購入した同じへたり具合のバッテリーを使用してください。
2本の状態に差があるバッテリーを使用すると片方に負荷が集中することがあり、非常に危険です。

我が家では、同時に購入した物を2本ずつペアで管理してデュアルバッテリー機専用にしています。

また、この機種は本体でバッテリーを充電することが出来ません。
別途充電器の用意か、他のModを使用しての充電が必要になります。

操作方法

電源ON/OFF

ダイヤルボタンを5クリックで電源ON/OFFを切り替えます。

ワット数ロック

電源ON中にダイヤルボタンを4クリックすると、ワット数をロックします。
ロック中はダイヤルを回しても動作しません。

もう一度4クリックするとロック解除します。

液晶表示方向反転

電源ON中にダイヤルボタンを3クリックすると、液晶の表示方向を反転します。

この液晶の位置でこの機能要る!?って思いましたが、
人差し指パフ派の人が吸っている最中に液晶を見ることが出来る…?

ワット数調整&VAPING

この機種はVWモードオンリーなので、これ以外のモードや設定はありません。

ダイヤルを左右に回すと1w単位でワット数を切り替え、ボタンを押し込むと吸うことが出来ます。

まとめ

いやぁ、これ以前から欲しいなぁと思っていたModなので、個人的には相当な満足感がありますね。

Detonatorもめちゃめちゃ惚れ込んでいますが、こちらは更に無骨な感じで、これはこれでまた素敵。

大きめで重量のあるModですが、自分はその辺あまり気にしないし、AEGISとかPunkとかの大きくて重いModも普段使ってますしね。
VWモードオンリーなのも、普段VWかバイパスくらいしか使わないので特に問題ないです。

正直、機能的には他のテクニカルModと比べるとかなり劣りますし、価格的にも、中国メーカーなどのModと比べるとちょっとお高め。
デザインが気に入ったとかでなければ敢えて選ぶようなModではないと思います。

自分はこういった無骨なタイプのデザインは大好物ですし、持ってみると質感もかなり高く、
この重量感も自分にとってはデメリットでなく満足感を高める物として作用していますね。

当面、DetonatorとDouble Barrelは自分のメイン使用Modのツートップとして、アトマイザーのデザインやコイル抵抗値などで適宜使い分けたいと思います。

価格調査

低価格な中国系通販サイトでも大体$99とかの価格が付いていたのですが、最近は$70前後くらいで買える印象。

国内では、フレキチさんで取り扱っておりました。

自分は今回3AVAPEさんで購入しました。
ログイン後の表示価格で$70.90+送料無料。

色は迷彩/ネイビーブルー/黒のみで、黒は在庫が怪しいかも。

3FVAPEさんは結構前から安めに出してる印象。
ログイン後価格で$69.90+送料無料

色は迷彩/グリーン/黒がありました。

FastTechさんは全色ありますね。
表示価格は$99.99ですが、クーポンコード「MAP」入力で$69.99になりました。送料無料です。

国内だとフレキチさんで取り扱っています。
Mod単体で¥12,800、バッテリー付きで¥13,800。
バッテリーはVapecellの18650が2本付くみたいなので、それで¥1,000アップならいいですね。

コメント

  1. HALHAL より:

    はじめまして、最近になり後輩にベイプに誘われてタバコから移行しようとしてるものです。色々なブログを拝見させていただいて勉強しているところでこちらの記事の感じが好きで色々勉強させていただいてます。
    なぜ、コメントしたかと言うと、12☆の元ネタは12ゲージショットシェルですよ!と、とっても言いたくなってしまったからだけです(笑)
    いまベイプソーシングさんのセールで注文したDovpo Topside Dual Squonker Box Mod 200Wを待っているところで早く来ないかウズウズしております。リキッドの自作など色々とやるつもりなので、今後も見させていただきます!
    では、長々と失礼いたしました!

    • Marz より:

      こんばんは、コメントありがとうございます!
      そういって頂けるとホント励みになります、
      引き続き頑張って更新しますのでよろしくお願いします><

      12☆の元ネタ情報、ありがとうございます!
      スッキリしました。
      こういうデザイン大好きな割に、ミリタリー方面はあまり明るくないので、ずっとモヤモヤしておりましたw
      つまりこのDouble Barrelはショットガンの銃身なのですね…。

      Topside Dualいきましたか!
      自分のはシングル版なのですが、あれは本当に便利でいいものでした。
      VAPE関連は色々とやっているので、もしわからない事などあればお気軽にご質問くださいね!

      • HALHAL より:

        返信ありがとうございます!あまりコメントはしたことがないので、内心ドキドキしておました(笑)

        記事を見てはじめてのメーカーだったんですが、ミリタリーは多少わかったのでこのメーカーのスタイルはかなり好きです!次の候補にしようと思います!

        Topside Dualいきました!シングルでも良かったんですが、たまたまセールで見つけてので、大は小をかねる?でいいかなと(笑)
        自作リキッドで抽出関係調べてますが、疑問あれば是非よろしくお願いします!

        • Marz より:

          いやぁ、こういうブログだと機械的な情報発信になりがちですし、コメント頂けるのは書く方としてもとてもうれしいです。

          日本で主に出回っているVAPEのデバイスは中国のメーカーが多いのですが、このメーカーはアメリカの退役軍人さんが立ち上げたメーカーで、
          日本では若干マイナーですが、デザインとかかなり好みなんですよね。
          勢い余ってここのアトマイザーも買ったので近いうち記事にしたいと思います。

          大は小を兼ねる、でいいと思います!
          自分も、組み合わせた見た目が気に入ったらデュアルバッテリーにMTLアトマイザーを乗せて1.0Ω15wとかで使ったりもしますしw
          やはり自分が気に入った物を使うのが一番ですね〜

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