MECHLYFE – PARAMOUR SBS MOD 購入|21700対応で25mmも乗せられるステルステクニカルMod

MECHLYFE – PARAMOUR SBS MOD 購入|21700対応で25mmも乗せられるステルステクニカルMod

MECHLYFE x Fallout Vape x Mrjustright1 – PARAMOUR SBS MODの購入品レビューです。

MECHLYFEと、コラボレーションブランドのFallout Vape、YoutuberのMr.JustRight1という3者コラボ製品となるステルステクニカルMod。

最近マスプロ界隈でもステルスのテクニカルModが再び元気になっており、これもぱっと見王道スタイルのステルスModなのですが、

  • バッテリーチューブのサイズが大きく、18650から21700までのバッテリーに対応
  • アトマイザーは25mmまでなら無理なく乗せられる

という特徴を持っています。

これこれ、こういうのを待っていたんですよ。

私はステルスModが好きで、長尺のアトマイザーも好きなのですが、
ステルスのテクニカルModって、18650バッテリーで22mm〜ギリ24mmまでという制約があるものが多いんですよね。

最近は大きなタンクからワイヤーで供給する長尺なRDTAも増えてきて、そういうの好きなのでなんだかんだ買ってますし、特にBrunhildeは美味しいしデザインも好き、

ですが、あれはデュアルコイル前提で低抵抗ビルドするので21700やデュアルバッテリーのModで使いたいけど、それらに乗せると長すぎて持て余し気味。
ステルスModで使えたらいいけど25mm+αもあるので対応できるModは限られるし、乗ったとしても18650バッテリーでは心許ない。

そんなわけで、好きなのにあまり使えていないアトマイザーの一つでした。

そんな中、10月頃にフレキチさんがこれの入荷予告をツイートされていて、ずっと目をつけておりました。

先月の終わり頃、入荷の発表があるやいなや即ポチでした。

届いた日から早速使用していますが、やはりこれ、凄くいい。

上記のようなワイヤー供給式などに限らず、大きなサイズの爆煙アトマイザーが好きな人に対しては救世主的な存在になりうると思います。

電子たばこ(VAPE/ヴェポライザー)は20歳以上を対象とした嗜好品です。
未成年の方の使用はお控えくださいますようお願い致します。

パッケージ

超シンプルというか、蓋側のデザインやフォントのやっつけ具合はちょっと不安になるレベル。

裏面には正規品チェック用のスクラッチシールが貼られています。

スクラッチを削るとQRコードが全て露出するので、それをスマホ等で読み取ると、コピー品でないかどうかの確認ができます。

パッケージ内容

  • PARAMOUR SBS MOD本体
  • USB Type-Cケーブル
  • ユーザーマニュアル

ユーザーマニュアルは英語で記載されています。

外観

バッテリーチューブの横に背の低い本体を繋げた、王道のステルスModスタイル。

ボディはカッチリとしたデザインで、バッテリーチューブにはローレット加工が施してあります。
全体的に無骨なイメージでカッコイイ。

バッテリーチューブには18650から21700までのバッテリーが入るようになっており、キャップ部分のスレッドのストロークで長さの違いを吸収しています。

なので、18650をセットする際もアダプターなどは必要ありません。

18650だと太さもかなり違うので、こんな感じでガバガバになるのですが、
上下から押さえて固定しているので、中でグラグラ動いたりすることもありません。

ステルスModということで、一段下がった位置にある510スレッド。
コンタクトピンはスプリング式になっています。

ステルスModの割には510スレッドの段差あまり深くないな、という風に見られがちなのですが、21700バッテリー使用時だと実は28mmあって、EasyやMIXXとほぼ同じくらいなんですよ。

18650使用時の写真とごっちゃになったり、チューブの太さや本体サイズとの比率で、他よりも浅い印象を受けるんでしょうね。

てかあとで気づいたのですが、公式にかなり詳しくサイズを載せていました。

サイズの話が出たところで、サイズ感。

21700対応ということで厚みは確かにありますが、それほど大きくは感じません。
むしろ予想していたよりはコンパクトに感じました。

操作パネル部分。

ファイアボタン、液晶画面、UP/DOWNボタンがコンパクトに配置されています。

USBポートはType-Cで、側面に付いています。

ステルスで本体充電出来るというのもちょっとアドバンテージかも。

アトマイザーフィッティング

自分が一番やりたかったのがこれ。
大好きなBrunhildeがサイズを気にせず持ち出せるようになったのは大きい。

乗せてみたところ、「これ、SSの方が似合うのでは…?」と思ってしまい、
でもこれ確か買った時ちょっといいお値段してたし、折角(元々持ってたガンメタに)出番が来た所だしなぁ…。
と躊躇っていたのですが、

オフィスエッジさんで2500円で売っているのを教えてもらい、ホイホイ追加購入しちゃいました。

やはり22mmだとちょっと隙間が気になるかな?

510スレッド部分は26mmでツライチになる模様。

26mmのIntake Dualを乗せてみたら、バッテリーチューブに干渉するかしないかくらいのギリギリ感でした。

詳細

メーカー公式

スペック

サイズ 76mm x 52mm x 26mm
(18650使用時は高さ71mm)
素材 304ステンレス + アルミニウム
重量 103g(実測)
バッテリー 18650/20700/21700 x 1 (別売)
充電 USB Type-C 5V/1A
出力モード VWモード
VVモード
バイパスモード
温度管理モード(SS/Ni/Ti/TCR)
出力ワット数 5〜80w
出力電圧 5〜8V
温度管理 100~300℃ / 200°F~572°F
対応抵抗値 0.05Ω~3.5Ω
保護機能 バッテリー逆刺し保護
オーバーヒート保護
過電流保護
過充電保護
過放電保護
短絡(ショート)保護
自動カットオフ(10秒)

重量

本体重量103g、21700バッテリー込みで171g

買う前は少し重そうだなという印象だったのですが、ステンとアルミで作られているおかげか、思いの外軽いです。

カラーバリエーション

定番の黒x銀の他、グレーx黒のラインナップもあるようです。
こうなったらいずれグレーも買いたい。

あと、販売には至っていないようですが、派手な赤x金もラインナップにあったりします。

この色…Brunhildeの限定カラーの赤x金を意識して…?
いや、中国などでは赤x金は縁起のいい色として定番みたいだし、流石にそれはないか。

操作方法

電源ON/OFF

ファイアボタン5クリックで電源ON/OFFを切り替えます。

モード切り替え

電源ON中にファイアボタンを3クリックするとモード変更メニューが表示されます。

温度管理モード選択の際は続いてワイヤー種を選択。
TCRにした場合は次の画面でTCR値を設定します。

操作ロック

電源ON中にUP/DOWNボタンを同時に長押しするとキーロックがかかります。

ファイアボタンを押して吸うことは出来ますが、UP/DOWNでの操作が効かなくなります。
再度操作すると解除します。

まとめ

いいですね、すっかりお気に入り。

元々ステルスModは好きなので、これまでに買ったステルスもお気に入りではあるのですが、これは対応するバッテリーとアトマイザーのサイズが異なるので住み分けが出来ている感じ。

22mm〜24mmのMTLアトマイザーはEasyやMIXXで、25mmの爆煙アトマイザーはParamourで。

これまで背の高い爆煙系は長さを若干持て余し気味で、家で使っているだけだったのですが、これのおかげでポケットにも入るサイズになるし、持ち出しやすくなりますね。

デザインは王道ですが無骨で渋いですし、見た目的にも満足です。

機能的には普通ですが、必要十分な物は揃っている感じ。
USBポート付きで本体充電が可能なのも嬉しい方は多いのでは。

個人的には、18650使用時にアダプターが不要なのと
(こういう外部パーツ系は管理が面倒だしなくしたりするので)
あと、液晶を底面に逃さず、操作が1面だけで完結するという部分が高評価です。

価格調査

自分はフレキチさんで購入しました。
というか、現時点で、国内で入荷したのはここだけかな?
楽天で”paramour”というワードで検索するとブラジャーが沢山出てくるので注意ですよ。

ですが、やはり人気が高かったようで、速攻で売り切れてしまったようです。
次回の入荷を待ちましょう…。
今回は黒x銀のみでしたが、今度はグレーx黒も入らないかなぁ?


海外も見てみます。

実はこちらでの購入もちょっと検討していた3FVAPEさん。
早く欲しかったので国内買いしたが、今度は急がないしとグレーを再度検討中。

黒xシルバーは$59.00でこちらも売り切れたようでプレオーダー中。
グレーx黒は$79.00で24HRSになっています。

グレーの価格下がらないかなぁ。

Fasttechさんはどちらのカラーも$79表記

ですが、いつものクーポンコード”MAP”を入れてみたら、黒が$49.33、グレーが$52.04になりました。

Ships on: 12/5/2020 (2 days)になっているのでそこだけちょっと引っかかる。
これ、延々伸びたりしますしね…。

グレーの追加購入は3F含め、ちょっと様子見します。
追加カラーあるかもですしね。

『MECHLYFE – PARAMOUR SBS MOD 購入|21700対応で25mmも乗せられるステルステクニカルMod』へのコメント

  1. 名前:RZ 投稿日:2020/12/17(木) 19:18:02 ID:04627a5dd 返信

    MECHLYFE公式には25mm経と記載がありますが、写真を見る限りBrunhilde RTAは問題なく装着できましたか?

    • 名前:Marz 投稿日:2020/12/17(木) 19:23:33 ID:d66d148f0 返信

      はい、問題ありません!
      はみ出している部分の干渉もありませんでした。
      Brunhildeで使いたくて買ったようなもので、これのために別カラーのBrunhildeを買い足したほどです。

      • 名前:RZ 投稿日:2020/12/17(木) 22:33:14 ID:02e0a32d0 返信

        ありがとうございます!(いまコメント読み返したら日本語編ですいません…汗)
        このMODに一目惚れしたので合うアトマを探していたらBrunhildeがやはり似合うなと……早速買おうと思います!

  2. 名前:ポイ 投稿日:2020/12/19(土) 00:52:25 ID:5af56518b 返信

    液晶の向きが自分のと逆なんですが、もしかして反転ってできるんですかね?

    説明書には記載無さそうなんですが。。

    • 名前:Marz 投稿日:2020/12/19(土) 01:39:26 ID:14113c0e0 返信

      コメントありがとうございます!

      むむ…そうなのですか…。
      確かに説明書には記載がないですね。

      私の方でも思いつく限りの操作を試してみましたが、液晶の反転は出来ませんでした。

      ファイア2クリック、4クリック
      ファイア+UP
      ファイア+DOWN
      電源OFFでUP+DOWN(Wismec基板などはこれ)
      電源OFFでファイア+UP
      電源OFFでファイア+DOWN
      電源OFFでファイア2,3,4,5クリック
      電源OFFでUP2,3,4,5クリック
      電源OFFでDOWN2,3,4,5クリック

      どれもアウトでした。

      海外サイトを含めてググってみましたが情報はなく、
      web上の画像や動画も私と同じ向きの物しか見つかりませんでした。

      謎ですね…

      • 名前:ポイ 投稿日:2020/12/19(土) 01:53:34 ID:5af56518b 返信

        色々調べていただいてありがとうございます!

        フレキチさんで買ったグレー×ブラックなんですが、
        プラマイが逆なのでなんとなく気持ち悪いですが使えないわけではないのでこのまま使い込んで行こうと思います!

        RTAは黒のserpent elevateかBrunhilde MTLですごい悩んでますw

        • 名前:Marz 投稿日:2020/12/19(土) 02:34:25 ID:14113c0e0 返信

          エラー品などの可能性もあるので、フレキチさんで買われたのであれば、一度確認してもらったほうがいいかもしれませんね!
          本日入手されているということは店舗購入でしょうか、SNSで写真などでも対応して頂けるとは思います。
          もし気になるようでしたら。

          私は黒/銀で、以前から使っていたガンメタのBrunhildeを乗せてましたが、我慢しきれずにSSのBrunhildeを買い足してしまいましたw
          当分これで使っていくつもりです。

          • 名前:どせいさん 投稿日:2020/12/31(木) 05:53:48 ID:e36642294

            ファーストロットのものは右利きの方の表示と逆向きでクレームが多かったらしく
            セカンドロットからその表示になったそうです
            ちなみに切替え機能もないですね

          • 名前:Marz 投稿日:2020/12/31(木) 14:32:16 ID:110a06242

            情報ありがとうございます!
            なるほど、そういう理由があったんですね。
            なら反転可能にして欲しかったけど、あとからチップにその機能を追加するのが難しかったんでしょうね