Aspire x Sunbox – MIXX 購入|Sunboxコラボ、高品質なステルステクニカルMOD

Aspire x Sunbox – MIXX 購入|Sunboxコラボ、高品質なステルステクニカルMOD

「Aspireはいいぞ」

VAPE1年目の頃、K4とか使っていた我々夫婦がよく言っていたセリフです。
当時たまたま気に入っていたというだけで、特に根拠はなかったんですけどね。

そんなわけで、Aspire x Sunbox – MIXXの購入品レビューです。

このModは発表された頃からずっと話題になっていたので、御存じの方は多そうですね。

ステルスModを数多く制作しているイタリアのハイエンドメーカーSunboxがデザインし、大手マスプロメーカーのAspireが生産。
洗練されたデザインで高クオリティなModを入手しやすい価格で、というコンセプトのModで、最大60wの出力調整が可能なテクニカルModです。

Sunboxとマスプロメーカーのコラボ製品というと、Easy Side Boxが記憶に新しいですね。
アレはホント、発表された写真を見た際にめちゃめちゃ刺さりまして、ずっと欲しい欲しい言っていたのですが、国内での出回りっぷりを見て、また例の天邪鬼モード発動で泣く泣くスルーしました…。
(でも実はまだちょっと欲しい。)

代わりに、というわけではないのですが、このMIXXは我慢出来ませんでした。
元々Aspireさんも好きですしね。

ずっとあちこちで価格を追っていて、
某海外サイトでプレオーダーをカートに入れて「うーん、そろそろ出そうな気がするし決済しとくか…?」と思っていた矢先に、フレキチさんが入荷ツイートをしていたのを見かけてそっちでポチッと。

デザインも質感もいいですし、18650モードと18350モードに切り替えられるギミックも面白いですし、これは大満足です。

電子たばこ(VAPE/ヴェポライザー)は20歳以上を対象とした嗜好品です。
未成年の方の使用はお控えくださいますようお願い致します。

パッケージ

縦長で、黒基調のシックなパッケージ。

スリーブを横に外すと、高級感のある質感の化粧箱。

PRESTEIGE(威信)と書かれた箔押しのロゴ。
公式サイトを見た感じだと、Aspireがハイエンドメーカーのコラボの為に当たらに立ち上げたラインみたいです。

箱の側面には正規品チェック用のスクラッチシールが貼られています。
スクラッチの下のコードを公式サイトの下にあるフォームで入力すると、コピー品でないかの確認が出来ます。

パッケージ内容

  • MIXX Mod本体
  • 18350用バッテリーチューブ&固定ネジ
  • ユーザーマニュアル

ユーザーマニュアルは英語とフランス語で記載されています。

外観

はいかっこいい。

ボディは総金属。
アルマイト処理が施されたアルミニウムと、医療グレードのステンレスが使用されています。

その分重量はありますが、質感は凄くいいですね。

カラーバリエーションは3色。

自分は、「SSのアトマも黒のアトマも合わせやすそうじゃん」って事でTuxedoを選択しました、

が、

Tuxedoは、バッテリーキャップが金色なのが個人的にちょっと気になります

何故ここだけ金なのか。
タキシード着てちょっとオシャレしちゃった?

外観上での唯一の不満点ですね。

Easy SideはLunaのバッテリーキャップに換装出来たけど、これはどうかな?
と思いましたが、スレッドのピッチが明らかに異なるので使用できませんでした。

Pumperも一応見てみましたが、こちらはそもそも径が違いました。

Quicksilverの銀色のバッテリーキャップがパーツで入手できるようにならないかな、と期待しています。

同じく金属製のファイアボタンと、UP/DOWNボタン。
ちょっと重めの押し心地のしっかりしたボタンです。

底面には「DESIGNED BY SunBox」の記述。
これだけでもテンション上がります。

液晶ディスプレイも底面に付いています。

510スレッドのポジティブピンはスプリング式です。

バッテリーキャップはコイン等を差し込んで回す形になっていますが、
中央のつまみ部分がせり出していて、手でも回しやすいです。

18350Modに変形可能

バッテリーチューブと固定ネジを交換することで、コンパクトな18350Modにすることも出来ます。

固定ネジは2mmの六角ネジになっています。
六角レンチは付属していないので、自前で用意する必要があります。

かなりコンパクトになって、これはこれでいい感じ。

18350交換式のテクニカルModってあまりないので、こちらで使用するのもアリですね。

フィッティング

510スレッドの座面から、バッテリーキャップ部分までの高さは29mmでした。
アトマイザー選定の際はこの高さを基準にするといいと思います。

高さ30mm前後のアトマイザーだとフィット感ありますね。

だけど自分の吸い方だとツライチに近いとModが顔に当たるのが気になるので、ちょい飛び出すくらいが好きかもです。

24mmがピッタリ隙間なくハマる感じですね。

25mmを試してみたら、つっかえてしまって入りませんでした。

ちょっと長さが足りなかったのでエクステンションでタンク延長したかったけど、これの空き箱が発掘できませんでした。

うちでは何を載せて使うか凄く迷ったのですが、

ポリッシュシルバーのExpromizer V3が未開封のまましまいこんであったので、それを出してきて当面は使うことにしました。

その他情報

メーカー公式

Aspireさんは日本語のサイトもあるのですが、このMIXXが入っているPresteigeのサイトは英語版のみでした。

スペック

サイズ 48mm x 86.5mm x 24mm
素材 アルミニウム+ステンレス
重量 143g(実測)
バッテリー 18650×1本 / 18350×1本 (別売)
動作モード VWモード
VVモード
バイパスモード
出力ワット数 1w〜60w
出力電圧 0.5V〜8.4V
対応抵抗値 0.1~3.5Ω
充電 本体充電不可

重量

本体重量143g、バッテリー込みで192g

ちょっとズッシリ来る重量感です。

操作方法

電源&ロック

初回は、バッテリーを入れると自動で電源が入ります。

ファイアボタン5クリックでロックがかかります。

ロックされている時にファイアボタンを長押しすると電源OFF
ファイアボタン5クリックで再度電源が入ります。

モード切替

電源ON中にファイアボタンとUP(右)ボタンを同時に長押しすると、動作モードが切り替わります。

  • VWモード(可変ワッテージ)
  • VVモード(可変ボルテージ)
  • バイパスモード(バッテリーの出力そのまま)

設定ロック

電源ON中にファイアボタンとDOWN(左)ボタンを同時に長押しするとUP/DOWNボタンのロックがかかり、不意に触って設定が狂ってしまうことを防ぎます。

ステルスモード

電源ON中にファイアボタンを3クリックすると、液晶の表示が消えたまま動作するステルスモードになります。

液晶反転

電源ON中にUP/DOWNボタンを同時に長押しすると、液晶の表示方向を反転します。

まとめ

最近、ステルスのテクニカルModがまた来てますね。

先日のEasy Sideもそうですし、このMIXXに、
まもなくKizokuもステルステクを出しますし、Dovpoも、DNA60を積んだステルスModを出すみたいです。

あと、クローンメーカーのSXKも、通常のアトマイザーと同社のBantam Boxのタンクに両方互換するステルスModを出すみたいです。

それはさておき、このMIXX、かなり惚れ込んじゃってます。

元々、ステルスModって好きなんですよ。
Witcherとかベタ惚れでしたし。

総金属ということで本体重量が重く、そこを敬遠される方は居るかも知れませんが、
自分は重量はそれほど気にしない方なので、むしろこの金属の質感がよく、満足感に繋がっています。

なので、気になるのはバッテリーキャップの金色くらいですかね。

気をつけるべき点は、

最大出力60wなので、それ以上の出力を要求する爆煙アトマイザーには対応出来ないこと、
まぁ18650シングルでそれ以上出そうとする事ってあまりないでしょうし、ステルスを使う人って高抵抗アトマを乗せる(勝手な)イメージ。

あと、USBポートが付いておらず、本体でのバッテリー充電が出来ません。
充電は外部で(充電器や他のMODで)行う必要があります。
ここは、人によっては要確認ですね。

Sunboxデザインの、このクオリティのModが1万円以下の価格で手に入るというのはちょっと凄いことかな、と思います。

ステルスならではのこのサイズ感も非常によいですし、
組み換えで18350のテクニカルModになるのもいい。

重量と充電のデメリットさえ気にならなければ、これは凄くオススメできます。

価格調査

今回自分はフレキチさんで買いました。
最近ホントフレキチさん早いんですよね、海外でプレオーダー入れてても、それより早く国内に入って来てます。

Jet BlackとTuxedoは在庫あり、Quick Silverのみ7/17発送予定とのこと。


最初は海外プレオーダーで買おうかな、と思っていて、

Sourcemoreさんがログイン後価格で$39.13だったので、ここで買おうと思ってカートに入れていました。

まだプレオーダー表記ですね…。
こっちを選択していたらまだ待っていたのか。

その他、3FVAPEさんはSOLD OUT表記、VapeSourcingさんはComing Soon表記、Fasttechさんはリストに上がってすらいませんでした。

『Aspire x Sunbox – MIXX 購入|Sunboxコラボ、高品質なステルステクニカルMOD』へのコメント

  1. 名前:おやぢ6号 投稿日:2020/07/13(月) 18:12:33 ID:3b8119b94 返信

    私もTuxedoを選びました。今はSteamCrave Aromamizer LITE乗せてますが、MATOに変えようかと思ってるところです。

    (たぶんAspire USの人による)ある動画で、「バッテリチューブ上部のパーツを付けなければ、25mm径アトマも乗るよ」と言ってました。

    バッテリチューブ自体はスレッドで付いているので、上部パーツはデザイン的なものということなのかもしれませんね。

    • 名前:Marz 投稿日:2020/07/13(月) 18:26:31 ID:d048ebfbe 返信

      あー、確かに
      バッテリーキャップはチューブの内側で締まりますし、上のパーツは飾りみたいな物ですね。
      Rocket Modみたいな感じにできそう。